ベトナムの鉱石のファンデーション

ベトナムにはまだまだ素晴らしいものがあってその一つが 古都フエで100年以上伝えらてきたという、ミネラルたっぷりのファンデーション phan nu(ファンヌ) 鉱物や肌に良いというハーブ類がたっぷり入っていて、 王宮時代に製造していた一族が今もその門外不出のレシピを守っているそうです。 (数メーカーあり) 形も変わっているのですが、その使い心地が素晴らしく 毛穴が窮屈ではないし、美肌効果もあるようで 本当に重宝しています! しっかりメイクとは行きませんが、紫外線からも肌を守ってくれてるようで つけていて気持ちが良いのです。 ベトナム中部の都市フエにいけば本店があるようですがハノイやホーチミンにも 支店があります。 こちらの写真のようにいろいろなタイプのファンデーションやチークが売っていて、 またここの売り子のおばあちゃんが可愛らしいのです! お客様も裏路地の店なのに結構ひっきりなしで、 言葉がわからくても身振り手振りでなんとかなるのがベトナム。 肌を見ながら必要なものを出してくれますよ。 おばあちゃんのHCMのお店

ムクロジのお洗濯でおちないもの 改め頑固な汚れのお洗濯方法

ベトナムから頑固な汚れのお洗濯方法を教えてもらいましたのでお伝えしたいと思います。 何通りか方法はあるようで、天然のものでのお洗濯のため事前処理をするということです。 ・少し茹でた実を軽く潰して、その実ごと汚れの部分にすりこみ15〜20分ほどおいてから通常通りお洗濯 ・重曹を溶かした水を汚れにスプレーして15〜20分ほど置いてから通常通りお洗濯 ・ムクロジ液に酢もしくはレモン果汁を少し入れ、そこに洗濯物を15〜20分ほておき そのあと通常通りお洗濯 もう運動会は終わってしまったので、しばらくは土汚れのついた運動着のお洗濯は しばらくなさそうですが、ちょっと試してみなければ。 ※写真はベトナム北部ランテン・ザオ族の女性 そして彼女たちのお洗濯*

ベトナム豆シャンプー2

このボーケット、とてもよい香りがします。ベトナムでは表面を焼いて使うのですが、 この焼くという行為がさらに香りをよくしているのではないでしょうか。はじめて使った時に感じた感想は 『あー懐かしー』 しばらくの間見つけることができずに、久しぶりに使った時にも あー この匂いだ!と。 ここ何年かホーチミンではなかなか豆自体を探すことができずネットでいろいろ探しまくりまして、 その時に見つけた使い方の動画がとてもわかりやすいです。 これは日本のサイカチ。かなり大きくて香りも違います。 #豆シャンプー

ムクロジのお洗濯でどうしてもおちないもの

昨日は息子の学校の運動会でした。連日の校庭での練習で運動着はけっこうな汚れ。 校庭の土やら砂の汚れって、ムクロジ単体ではおとせないんです!残念ですが。 (ベトナムのメーカーにこの汚れの方法を確認中なので何か方法があるかもしれまん) ムクロジを使う前、我が家ではずっと暁ローブという粉せっけんを使っていまして、 結局こちらでお洗濯。泡のパワーはすごいですよ。真っ白に! ですが、息子の上履きはムクロジでも粉せつけんでもおちかたは全然変わらないんです。軽く予洗いをしてから洗濯機にムクロジの実と一緒に入れて洗ってしまいます。 粉を溶かす面倒がなくすっきり洗えます。 最近ムクロジ洗濯と衣類の繊維の相性が気になり始めています。 というのも、我が家の洗濯物のほとんどは綿100%のものがほとんどなんですが、 洗うたびに(特にタオルで、オーガニックコットンが多いです) 綿を収穫した時のそのものの匂いになっていくような気がするのです。 日本の綿の歴史はそんなに古くないので、昔からある植物との相性のほうがより良いのではないのかななんて思ったり。 まだまだ模索は続きます。。 *写真は栃木の麻農家さんの繊維用の大麻です。素材として大好きです!

ボーケットの香り

ベトナムサイカチ、ボーケット、とても良い香りがするんです。表面を焼いているからかなと思っていたんですが、焼く前のものも同じような香りがします。番茶のようなカカオのような。 これだけでも良いのですが、一緒にレモングラス、ホーリーバジル(またはバジル)、ザボンの皮(夏みかんなど)なんかを入れてしばらく置いておくと、これがなんとも言えない良い香りなんです! 1つの香りが主張するわけでもなく、全てが混ざり合い癒されてしまうのです。 ハーブ類は生でも乾燥させたものでもどちらでも使えます。洗いごこちも若干さっぱり。 分量はボーケット3、4本に乾燥のハーブの場合1〜2gほどで良いようです。 日本のサイカチは梨のような カブトムシを飼っているいる時のような香りで、 同じものでのずいぶん違うものです。 ザボンはなかなか私の住む場所では手に入らないので夏みかんの皮を乾燥して置いておくことにしました。 身近なものでちょっとした楽しみを味わえるのは 嬉しいことです。

ムクロジの使い方

ベトナムのサイカチの存在はずっと前から知っていましたが、ベトナムにもムクロジがあると知ったのはほんの数ヶ月前。輸入まですることになるとは。以前からソープナッツは使っていたのでほんとに嬉しいです。ベトナム産は実がしっかりしていて、洗濯時に5回以上は再利用できるんんです。 使い方の動画です。 この動画のリキッドの作り方ですが15個のムクロジと6カップの水を煮立たせてその後弱火で20分。 濾して一週間で使い切るか冷凍して長く使うか紹介されています。 この方法でムクロジ液を作ってみました。 液体にしておくととても便利ですが、泡立ちが少ないようなので瓶などの容器に移す際に 実をもんでさらにサポニンを出してあげるほうが良さそうです! その液体でキビソ肌友達という絹のタオルを使って洗顔をしてみました。 このタオル、泡と一緒に使うとセリシンというたんぱく質が出てきて肌がしっとりします。 ついでに体も洗っちゃいます。 このムクロジ液と微生物せっけんを作られているひろみさんのソマチット入りのせっけん、それにボーケットのフィルターバッグとその日の気分で いいろいろと変えて使っています。 ひろみさんの扱っているものでもう一つオピスエールというものがありまして、 これがまた良いのです。 うちでの使い方も紹介していきたいと思います。

バルフィーと手染めの衣類のお洗濯

ベトナムに行ったら必ず買うものの一つがヤシ糖。血糖値が上がりにくい低GI食品でそのまま食べてもよし、料理に使っても良しと本当に重宝します。しかも安い!ベトナムのものが終わってしまい、タイから買ってきてもらったそのヤシ糖でインドのお菓子、バルフィーを作りました。 粉を使わずできるので材料さえあればすぐにでき、 美味しいのです! 材料は スキムミルク1kg カシューナッツ2kg 砂糖1kg 水1l ギー(バター)お好みで カルダモン、クローブ少々 上に飾るナッツ類少々 びっくりする分量ですが5/1、10/1の分量で。 砂糖は今回はヤシ糖で作りましたが、なんでも良いと思います。 カシューナッツをフードプロセッサーにかけスキムミルク、スパイス、バター(ココナッツオイルでも)少々と混ぜておく。水、砂糖を火にかけ煮詰まってきたらカシューナッツの方にいれて混ぜて、型に入れる。お好みのナッツ(今日はピスタチオとくるみ)をまぶして冷蔵庫で固める。 そしてこれを手土産に hakoギャラリーさんでやられてる 渡辺珠美 初夏の自然服展に行ってきました。 珠美さんは自然の素材、 天然染料で洋服を作られていて、縫製もしっかり、 染め直しもしてくれるのです。 寒くなるとアジアを拠点に活動していて、まあなんとも羨ましい。 hakoギャラリーでは明日までですが、今年もクラフトフェア松本にも出店するそうです。 そしてそのお洋服のお洗濯にはボーケットがとても良いのです! 自然素材とケンカをしないというか、色落ちも少ないのです。 ぜひお試しを。 珠美さんのHP #手作り

ベトナム豆シャンプー

ベトナムのこと、日々のこと、その他いろいろ、 豆シャンプーの使い方などもお伝えしていきたいと思います。 ベトナムに行くとベトナム女性の髪の美しさ、ナチュラルで健康的な女性達にびっくりします。 ベトナムの方々は伝統的な美容法や伝承医学を今でも生活の中に取り入れている人が多く、 サイカチもそのひとつ。 ずいぶん前から存在は知っていても使いはじめたのは数年前。その香りに癒されたのを思い出します。 使い始めるともう普通のシャンプーには戻れません! 石鹸カスが残らないし、毎日洗髪しなくてもよし、リンスもいりません。 使い始めは面倒に感じるかもしれませんが、慣れると簡単。ほんとに髪の毛が健康になるのを実感しています。美容院に行くたびに髪が多い!と言われる様に。確かに抜け毛は減ったかも。 ベトナムで一番有名なアオザイの男性デザイナーさんもこのショップの液体シャンプーを使っているとか。 家での使用方法なんかも少しづつ紹介していきます。 #豆シャンプー

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