こつこつ ゆっくり

先週から今週にかけて映画を何本か見に行きました。 ・ターシャ・テューダ静かな水の物語 ・人生フルーツ ・いのちのはじまり ・かみさまとのやくそく(2016年版) 4本ともドキュメンタリーでしたが全て感動してしまいました。 ターシャの映画はずいぶん前にNHKでやってたものに少し足した感じでしたが このターシャも人生フルーツもですが尊い自然に寄り添い、謙虚に、でも強い気持ちで自分たちの家族につないでいくという、 花も果実も時間のかかるものですが、こつこつゆっくりと。 人生フルーツ、建築家のつばたしゅういちさんとひでこさんご夫婦のお話ですが、 今、本も何冊か書店に並んでいますが、ほんとに素敵なご夫婦。 年をとってからの生き方に影響を受ける方も多いと思います。 そして いのちのはじまりとかみさまとのやくそく ですが両方子供の胎内記憶のお話ですが、かみさまとのやくそくは2016年4月に新たに付け足した部分があり、 その部分に出てくる女の子がすごかったです。 われわれ大人が怒られているようでした。 いのちのはじまりの上映のあとに 胎内記憶の第一人者の池上明先生のトークショウがあり、こちらのお話はとても面白かったです。 だいたい2、3割の子供には体内にいた時の記憶があるそうですが、産道を通るときにいろいろなホルモンの関係で全て忘れて生まれてくるそうですが、 母親の主観として難産だと思って産んだ子の方が覚えているそうです。 そしてどの子もお母さんを幸せにするためにという使命を持って生まれてくるそうです。一番何がしたいかというと、母親の笑顔を見たいんだそうです! 泣けてしまいますね、気をつけなけ

ソープナッツのにおい

息子が自然教室から戻り、成長ぶりを楽しみにしてましたが、なんとさらに思春期が加速したようで、昨夜から怒りまくっています(笑) その息子、どうもムクロジの実においが苦手?なようで文句ばかり言っています。 ということで、少し実を減らして使うことにしました。 いままでは袋に8個ほど入れてましたが(ちょっとおおかったかな) 5個に戻しました。 やはり実が多いと酸っぱいにおいが残りやすいような気がします。 脱水時に取り除くのも面倒なのでそのままですが、 これで文句は出ないかな。 汚れの落ち具合はさほど変わらないようです。 このムクロジとサイカチ(ボーケット)を 素敵な洋服を作られてる珠美さんのHPで紹介していただきました。 作られているお洋服のセンスも抜群ですが、 写真も素敵で、販売している私よりわかりやすいです! ありがとうございます。 今月の始めから老麺法というパン種に挑戦中ですが、 なかなか上手く行っているのかどうなのか、こちらも珠美さんに アドバイスをもらい、冷蔵庫で様子を見ています。 どうなることやら。 *偶然パンについたこうじ菌から種こうじを経て、米こうじに。手前こうじは白くならないんです*

何を食べるべきか。

火曜日から息子が自然教室に3泊4日で行っている間にいろいろできることをやってしまえと、 手前麹からの15夜味噌 (15日でできるそうです) みりん 甘酒 (麹300g水500gで炊飯器の保温で2時間) 老麺法のパン種作り (小麦と水のみで発酵させるやり方) と仕込み中です。 もうずいぶん前になりますが、妊娠前からしばらくマクロビオティックを勉強していた時があり、その当時は母と食べ物のことで喧嘩しながらも、自分ではそれが一番良いと思い一生懸命実行し、全く動物性のものを食べずにいたのです。 が、はじめて息子を一歳半のときにベトナムに連れて行ったのですがお店でスペアリブをパクリとしたのです。 まさか食べるとは思いもしないので、びっくりです! 確かにベトナムのお肉は日本よりは美味しい!のですが 食べてはいけないもの、という思い込みがあったので 内心ショックでした。 その後もまだ数年マクロは続くのですが、いろいろなことを経て 今はなるべく安全なもの、エネルギーの高いものをいただくようになったのですが、 これがよいとか、あれがダメとか、そのことに縛られすぎてしまい 肝心の楽しくて豊かな食卓が難しくなってしまうことの方が問題ですよね。 体内に多くいた方が良いとされるソマチットもモリンガを取るより笑ったほうが 増えるそうです。 ベトナムにはベジタリアンレストランや台湾の素食のような食べ物も結構あり、 an chay とかcom chayとか書かれてるメニューや食堂がそうなんでが、 ベトナム人は仏教徒が多く月に数回菜食の日(特に日にちが決まっているわけではないようです)があり,その日は肉や魚、ニ

白いものって不自然?

埼玉県狭山市に住む知り合いのお宅へ羊の毛を洗うお手伝いに行ってきました。 1年ぶりかなー。 その方(10才も年下ですが、とっても素敵で可愛らしい人なんです) 和綿も作っていて以前に育てるのから収穫、 紡いで織りまで一通り何人かで集まって、楽しい一年間を 過ごしたのです。 道具もすべて手作りで。 あー、あの腰機使ってないな。。 このさつきちゃん(羊の名前) 原種に近いみたいなんですが、もともと自然界には白い羊はいなかったようで。そんな羊たちは自ら毛も抜け落ちていたそうです。 人間の都合で改良されたんですね。 この会の時に、ホメオパシージャパンで勉強されてた方がいて 1年前に会った時に レメディーがてんさい糖から砂糖に変わった話をしてたんです。 その理由ですが、原料のてんさいがF1種であるのと多くの農家で枯葉剤を使っていたからなんだそうです。 梅酒の仕込み時期ですが、 砂糖って難しいですね! 仕事のあとはピザ窯でピザパーティ。 以前にそうめんカボチャとキノコと玉ねぎ、ソースは味噌ベースの物だったと思うんですが、味がパイナップルみたいな味になって美味しかったです。

台所での使い方

我が家ではボーケット(ベトナムサイカチ)を洗髪で使うようになってから 食器洗いでもボーケットを使うようになりました。 漆の器の洗浄剤として使っていたというのを知ったためで 試しに使ってみたところ、これがなかなか良いのです。 それまでは固形の石鹸、その前でも環境に良いとされていた液体の洗剤を 使ってきましたが、天然のサポニンということもあり、ハンドクリームもなく冬を越すことができたり、石鹸洗浄の注意点の 一つの落とした汚れが再付着するという心配もなく、すすぎも簡単、 いろいろ試しましたが、肉でも魚でも植物油でも普通に落とせているようです。 (牛、豚のバラ肉なんかの油は二度洗いが必要な時もありました) そして何よりうれしいのは、シンクがピカピカになるんです。 水垢も気にならなくなり、食器洗いの後の清々しいこと! 今現在定着しているやり方は、ボーケットとボーホン(サイカチ、ムクロジ) を混ぜて使うやり方で、 使い方は液体を沢山作り置きするのではなく、 小さい鍋にサイカチ3、4本、ムクロジ5個くらいを小さい鍋に入れて それらが隠れるくらいの水でしばらく煮る(5分くらい) 冷めたらムクロジサイカチを手で揉んで、その液体と実も一緒に必要な分だけ ボールに入れて、その液体をスポンジに含ませて揉むと泡が立つのでその泡で洗っています。 鍋を洗う時にはムクロジの実もサイカチの莢も泡と一緒に使ったりしています。 それぞれ1種類で使うよりも、今の方法に落ち着いたのは 泡立ちはムクロジのほうが断然良いのですが、サイカチが入ることにより 手に優しくなるのと、2種類混ざると更に泡立ちがよくなるような気がする

ベトナムファンヌウと月桃

ベトナム鉱石ファンデーションを以前に紹介しましたが そのファンデーション、カオリナイトと言う鉱物からできているようです。 ファンデ意外にも、化粧水やグロス、クリーム系のものもあり、今使っているものはココナッツベースのものとミツロウベースの化粧水の後につけるクリーム2種類。 こちらのメーカーのものです。 朝用と夜用と決まってたと思うのですが、 すっかり忘れてしまい、その時の気分で使い分けています。写真の左はグロス2種類。あまりつけないので減りませんね、、 ファンデもそうですが、自然由来のものからできているそうなので肌が楽です。 クリーム系はもうなくなってしまうので、さてどうしましょうか (笑) このメーカーの化粧水、ローズ系のものもあります。 が、ここ数ヶ月使っている化粧水、 ソラノトビラさんで扱っている月桃アロマウォーター。 宮古島でこだわってやられている方のもので満月ごとに収穫した月桃から作られているのですが、香りがその時々で違うのです! 不思議です。 この前購入した乙女座満月(3/12)の香りがとても好きでした(スパイシーな香り) おそらくその時に必要なものの補助をしてくれる香なのかな。 その時の香の好みも人それぞれなので。 この冬、無添加の月桃アロマウォーターとベトナムファンヌウのみで 大丈夫でした。 洗顔時、あまり洗いすぎないようになったからでしょうか。 *ベトナムからのサンプル。モリンガにニームにマタヌオイルに あまり知られていませんが、ベトナム産もあるのです*

とうもろこしの焼酎

お酒に飲みにとって東南アジアの中でベトナムはとても楽しいのです。 まずビール、都市ごとにそれぞれ異なる銘柄ビールがありカフェでもどこでも置いてあります。しかもコーヒーの値段より安かったり(笑) 瓶でも生ビールもなんでもあり。 安い量り売りのビアホイ(量り売りのビール)が飲める屋台が昔はあちこちにあったんですが、最近はビアツーイ(日本でいう生ビール)が多いのかな。ベトナムサッポロもあるので、ベトナムサッポロの生ビールが飲めるベトナム居酒屋を探してみるのも良いかも。かなり美味しいので。 写真はホーチミンでの私に行きつけのカフェ。 ちなみにこの時のつまみは 塩唐辛子をつけて食べるすっぱいマンゴー(xoai chua ot muoi) ←大好きです 自転車なんかで売りにくるするめ(muc kho) ←その場で焼いてくれます manといううすい色のしゃりしゃりした梨みたいなくだもの 売り子さんのピーナッツ かなりヘルシーですよね。 ベトナムの路面に面した店では持ち込みがOK、売り子さんが売りに来ます。 南は暑いのでビールを飲んでる人たちが多いのですが、北の方では焼酎が多いのです。食堂なんかで量り売りで売ってて、残ったらお持ち帰りもできます。 写真はライチャウという街での夕飯。 緑のお野菜ははやとうりの葉っぱのにんにく炒め。美味しいんです!実ができる前の葉っぱは食べられるのですね。 ここでの焼酎は米焼酎でした。 北では焼酎の造り酒屋 (普通の家ですが) がありそこに食堂は買いに行くようです。 そしてそしてベトナムの少数民族はその家々で焼酎を作るのです! なんとも羨ましい。 米が何回も取れる

ボーケットとヘナ

こちらのSHOPをオープンしてから、ご注文少しづついただいています。 ありがとうございます。 なかなか使い始めは面倒かと思いますが、良いものなので髪に悩みのある方や 今お使いのものに満足していない方などお使いいただけると嬉しいです。 豆のシャンプーだけでもまとまりますが、レモンやクエン酸などを少し入れたお湯で仕上げすると、サラサラした感じになります。お試しください。 ボーケットとヘナとの相性 とても良いんです。 色落ちが少ないのです、そしてヘナをした後の、 あの独特な匂いがボーケットで洗髪すると少ないのです。 私のヘナ歴は長いのですが、最近ヘナをした時に頭皮が痛かゆくなるようになってしまい、どうしたものかと。 ヘナとインディゴの混ざったものを使っているのですが、いままで4社くらいのものを使ってきて現在使用してるものに落ち着きましたが、どうしても痛かゆいのです。 数日前にあるご縁でヘナもやられているとても不思議な美容院に行き、 そちらでまた別のヘナをやっていただきました。 なんとも濃い数時間を過ごしたのですが、 そのヘナ、痛くもかゆくもならないのです。 ヘナとインディゴとターメリックが入っているものでしたが 色もなかなか良いブラウンで、良いです。 indey Herbs こちらはインドまで行って仕入れをされていて良いものを扱っているそうです。 またこちらの美容院でやられている整頭術、すごいのです! 痛いは痛いのですが、その後のデトックスがすごいです。 クセになりそうです。 *この本を美容院で読んでたら、面白くて。 エンテレケイアさんで購入できたので即買*

ボーケットとシカカイの違い

ベトナムのボーケットとインドのシカカイ、 同じサポニンが含まれている天然の洗浄剤ですが違いって気になります。 まずボーケットは日本名サイカチ、学名がグレジトシアアウストラリス。 シカカイの学名はアカシアコンシナ、別名ソープポット。 両方とも天然のサポニンが髪を艶やかに健康にしてくれるようですが ボーケットは特に薄毛に良いような気がしています。 日本のサイカチも薄毛に効果があったと何かで読んだことがあるのですが、 身内で薄毛に悩んでいて、ずいぶん前から毎月それのための薬にすごくお金を使っているのですが、ここ数ヶ月ボーケットを使ってもらっています。 嬉しいことに会うたびに薄い部分が気にならなくなっているんです! 絶対にボーケットのおかげだと思っているのです(笑) 80近い母も使用してくれてるのですが、髪が若々しくなってきたと、 喜んでくれてます。 ベトナムは東南アジアに属しますが、文化的には我々日本と同じ東アジアなんだなとつくづく感じています。 ベトナムではボーケットは髪に、ソープナッツは衣類に、体は葉っぱ類(その時の肌の状態で使うものを変えてたようです)を使って洗浄していたようなのですが、その葉っぱの中にkinh gioiというものがあり、日焼けをした肌を洗うために使うようなのですが、この葉っぱ、調べたらアイヌでもエントと言って食用としておかゆにやお茶にしてしてたようで、気になります。 インドはインディゴ始め、世界中に広がっていくもの、影響のあるもの、発祥のもの 広がっていく力はすごいです。パワーがすごいですよね。 ただ私個人としては、東アジア圏に属している日本人には近い環境の近

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