頭皮のかゆみにはボーケット

久しぶりに都内に住む姉のうちに行ってきました。 義兄は私が輸入を始めてからボーケットを使っていますが、 なかなか良い感じに。(薄毛があまりめだたなくなってきました) 姉はあまりこういった自然のものとは遠いところで住んでいるようなタイプでしたが、 まーなんと最近ボーケットを使い出したそうで。 確かに久しぶりにあったのでしたが、髪がなんだか健康そう。 姉はよく美容院でストレートパーマをかけているので、髪がいつも弱々しく ボーケットを使えば良いのにと思っていたのです! 使うようになったきっかけは頭皮の痒みとぶつぶつが原因だということ。 栄養士である姉は、数ヶ月前より保育園で働いているのですが ずっと三角巾帽子?をかぶっているため、痒みとぶつぶつがひどくなったそう。 たしか普段はそんなに悪そうでないもの(ジョーンマスターとか)だったような気がするのですが ぜんぜん改善しないため、試しにボーケットを使ってみたそうです。 そしたらよくなったようで、”ボーケットの殺菌作用が聞いたみたいだよー” と。 ボーケットが必要に方はなだなだ沢山いると思うので 必要な方にどんどん使っていただけたらな、と思います。 *最近気に入っているボーケットとムクロジをコトコト煮て 液体だけ凍らしたもの。洗濯に使っています。

いのちの温床

数日前にオピスエールを扱うひろみさんをお誘いして 人生フルーツをまた見てきました。 津端さんご夫婦、本当に素敵なんです。 最近、宮迫千鶴さんのエッセイを読んでいて そのエッセイの中の いのちの温床 という言葉が妙に引っかかり この津端さんご夫婦のことを思っり。 枯葉の下からつぎつぎと新しいいのちがうまれてくる。 まさに、いのちが循環している。 よく冬枯れと言って冬を不毛の季節のように人は言うけど、 私には冬はいのちの温床に思える。 よ言うことは、と私の連想は回転する。 私たちの人生における冬すなわち老もいのちの温床なのだろうか。 最近、年の二世代だけの核家族の中で育っていく子供の心身の病理が よく話題になるけど、もしかするとそれはいのちの温床であるところの おじいさんやおばあさんが身近にいないからだろうか。 と同時に若者がいなくなった山奥の過疎の村にいるおじいさんやおばあさんも なんとなくかわいそうである。自分たちのいのちの温床にはぐくむものがない日々が 続くのだ。そういう老は深くさびしいだろう。 春になっても新芽の芽生えるる事のない冬。長い冬。 かぼちゃの生活より とこんなことが書いてあるのだけど、 なんかいろいろと考えてしまいます。 人生フルーツ、すごく良いからと長野に住む母に伝えたら、 隣に住む、以前から津端さんご夫婦を知っていた叔母と その仲間たちとで早速見に行ったと。 いくつになっても女性は元気ですよね。 またべつの叔母は、津端さんご夫婦の生き方にかなり影響をうけていたそうで 物の買い方、畑の作り方、考え方と 図書館でほぼ年間借りっぱなし、すべて暗記するほど本を読みこ

とり肉のラープ

この暑さにはうんざりしますが、なぜか暑くなると東南アジアに行きたくなってしまいます。 暑い時には暑い国の料理、 ラオスのラープというミントの葉がたっぷりと入ったお料理を作ります。 ミントの葉はすごい勢いで増えるわりに、使い道がなかなかないのですが こんな暑い時にはぴったりです。 材料 ・とり肉 400〜500g 焼いてから細かく切る ・内臓(ハツ、レバーなど) 200g 焼いてから細かく切る *砂肝なんかでも美味しいです ・塩 少々 ・しょうが ミジン切り 小さじ1 ・レモングラス(茎のほう)  細切りを炒めておく 小さじ2 ・生とうがらし お好みで ・鷹の爪 お好みで ・ミントの葉 大さじ2〜 *かなりたくさん入れても大丈夫です ・万能ねぎ 小口切り 大さじ2〜 ・パクチー 好みの大きさで 大さじ2〜 ・赤オニオン あればスライスして炒める 小さじ2 *あれば本格的 なくても作れます ・にんいく みじん切りにして炒める  小さじ2 ・もち米 炒ってからミキサーにかける 大さじ2 *米粉を軽く炒っても良いです これを入れないとラープではありません ・魚醤(ヌックマム、ナンプラーなど)大さじ2 *ナンプラーでもヌックマムでもお砂糖の入っていないものが美味しいです ・ライム(レモンでも)少々 *レモンでも 材料を全て混ぜて完成です。 動画の容量が大きくてアップできなかったので YOUTUBEにあげてみました。 画面が細長く見づらいですがこちらのレシピでいつも作っています。 材料は全て揃わないですが、なんちゃってラープでもなかなか美味しいですよ! ラオスではもち米と一緒に食べるようで

ソープナッツ、豆シャンプーフィルタータイプの動画

この時期のお洗濯臭いが気になりますよね。 うちは浴室に乾燥機がついていないので 部屋干しになってしまうのですが、ソープナッツでのお洗濯に変えてから 雑菌などが繁殖しないためか、嫌な臭いは気にならなくなりました。 ベトナム語ですがいろいろな使い方を見られる動画を見つけましたよ。 汚れたシャツのお洗濯は参考になります。 10個のムクロジを30分ほどコトコト。 そのあと一晩そのまま放置してから液だけを使っています。 コトコトするときの水は特に言ってないような気がしますが 最初の3分の2くらいまでが目安でしょうか。 また豆シャンプーのフィルタータイプ(違うメーカーですが)の 使い方の動画はこちら。 もめばもむほど使いやすいです。 お試しください。

待ちきれずの老麺種と20世紀の映像百貨

先月の4日から小麦と水から作る自然発酵種に挑戦しているのですが 完成がどこなのかさっぱりわからず。。 ですがちょっとこの老麺?を元種にし、そこから中種、 そして簡単なパンも焼いてしまいました! 一次発酵も二次発酵もOK. 見た目もまあまあ。 でもまだ酸味があるのですよ。 こんなパンも売っているには売っている酸味。 うちの息子には不評。 これはまだ完成ではないので、まだ老麺完成ではないのです。 この小麦からとる自然発酵種は酸味もなく、パンはもちろんクッキーもケーキもかりんとうもなんでもこの種からできるようで。 林弘子さんの本を参考にしているのですが、この種が完成前に ずいぶん麹作りやら味噌玉づくりやら色々やられてるようで、 そんな中から小麦からの自然発酵種ができたようです。 最近の小麦アレルギーって小麦だけの問題なのかって気もしますが、 この種が完成したら。 あー楽しみ。 本日はドイツ人が残した20世紀の映像百科事典 『エンサイクロペディア・シネマトグラフィカ』のほんの一部を見に 行ってきました。そのあとワークショップなんかもあったのですが いやー 映像を残してくれたドイツ人に感謝です! 内容は コロンビア アルファコ族  竜舌蘭繊維の糸作りと紐づくり 1969年 ポリネシア人のココヤシ繊維のひもづくり 1960年 アフガニスタン タジク族のヤクの毛のほぐしと紡ぎ 1963年 中央ヨーロッパ シュレースヴィッヒ 縄作り2種類 1962年 中央アジア ホルシュタインの木製で縄作り 1970年 スーダン マサキン族 木製玩具づくり 1960年 スーダンのヌバ(マスキン族)の少女の な

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