ホーチミンで買うもの

いつもホーチミンに行くたびに食材を買いに行くお店があり、 今回も行ってきました。 ここで売られている椰子から作ったお砂糖が大好きで(色が濃くて深身のある味) 必ず買い込んで帰るのですが、珠美さん がベトナム滞在の時に寄ったら もう売っていないと言われたらしく、お店まで行こうかどうか迷いましたが 行ってきました。 今回は入荷したばかりらしく沢山売っていました 写真の右のもの。よかった〜 そしてそして前回の時には売っていなかったベトナムのおかず海苔も復活。 この海苔、たまりと胡麻入ってないのですが うちの家族の大好物! そして今回は胡麻味以外にたまりと生姜とフライドオニオン入りのものまで売っていました。 ご飯でも麺でもそのままでも美味しいですよ。 こちらの海苔、 お話会の時にすこしお出しできると思います。 そして写真手前のピンク色のライスペーパー、ビーツが入っているそうです。 今回初めてみました。 こちらのお店は、他にも黒米入りのフォーの麺が売っていたり、 安全できちんとしたものが買えます。 こちらのコーヒー豆やカシューナッツも美味しいです、 ベトナムでは中身をごまかしてるものが多いそうなので、 きちんとしたお店で買うことをおすすめします。 こちらのオーナーさんも女性で、自宅で梅干しなんかを沢山漬けていました。 そうこちらはマクロビオテック関係のお店なんです。 Chan Nguyen ← お店の名前 96H Vo Thi Sau P Tan Dinh Q1 ← 住所 こちらで売っている麺類はかなり大きいので買いすぎに注意です。 そして今回このお店の近くに素敵なレストランがオープン

帰国しました

昨晩遅くにベトナムより帰国しました。 ホーチミン、もう何年も前からあちこちで工事中。 中心部は地下鉄工事中のため、 まーなんだか旅行がしにくいこと。 中心部のお店はあまり私にとっては魅力的ではないため、必要なものだけ買いに行くだけに。 ただスーパーマーケットがあちらこちらにあったのが、高級店に変わってしまったりして、日本で頼まれた食材を探すのに苦労しました。 次回のブログでホーチミンでのおすすめのお店といつも購入して帰るものなんかを紹介しますね。

ボーケットの工場へ

ボーケットと他の植物の入ったフィルターパックを作っている工場に サイゴンから2時間ほどかけて行ってきました。 周りには胡椒畑が広がる田舎町ですが、 とても素敵な場所です。 そちらでは収穫したボーケットや他の植物を焼いたり 乾燥させて、細かくしたあとに1つづつ、フィルターパックに詰めたりと、たくさんのスタッフが働いていました。 こちらの工場、以前はサイゴンにあったのですが 若いオーナーご夫妻の結婚と妊娠を機に 田舎に引っ越してきたのだそうです。 サイゴンの工場を訪れた時より、さらに他の葉っぱ類が増えていて、それぞれの特徴を伺ったりしてきました。 ボーケットと他の薬草類の使い方として、 ”これで良い”というのは人それぞれなようで、 自然のものを上手く使いこなしているベトナム人、 面白いですね。 工場見学のあとはお昼ご飯。 地元の地鶏の食べられるところに行きました。 胡椒の産地なのか料理にもたくさんの胡椒が。 よくある空芯菜の炒め物にもたっぷりの黒胡椒。 辛さはそれほどでもありませんが 香りが全然違うんです。 それとゴマ入りのライスペーペーパー。 これはみんな大好きです。 ご飯のあとは、海へ。 ここブンタウはベトナム人もよく遊びに行く海が あるのです。 ベトナム海の家、賑わっていました。

ホーチミンに到着しました

昨日、ホーチミンに到着! もう何回来ているのだろうか、、 今回はホテルをどの場所にするかすごく悩んで、 息子と一緒のため、メインのあたりにしましたが、 部屋は狭いですが大好きなSpice Bistroというレストランの近くと 屋上にジャグジープール付き、空港送迎が一回無料で、 毎日のアフタヌーンティーもついて60ドルくらいでしょうか。 ホーチミンのベトナム人のお友達もなぜか大満足! 息子もホテルの部屋から出てくれなくて、逆に困ってます。 空港からの送迎って結構するので無料は嬉しいのです。 ベトナムで便利だなーと思うのは UberやGrabというタクシーとバイクの 配車サービスアプリです。 とにかく安くて便利! クレジット機能も入れておけば、現金なしで乗れます。 今いる自分の場所の住所と目的地の住所を入れると 自動的に行き方と金額が出てくるので、あとは車の種類を選んで お願いするだけ。 ただ困るのは、場所が確認できないときにドライバーから電話が来ます! そんな時はお店の子に変わってしまいましょう。 *ベトナム人の多くはGlabの方ををよく使っています。 荷物を届けるサービスもあったり、キャンペーンなんかも よくやっているらしく、現金払いのためでしょうか。 日本人には日本語でも対応しているUberが良いかとおもいます。 今回もハノイ⇨ホーチミンの便が早朝だったために日時指定をして 予約をしておきました。 200000ドンでした(1000円弱です、普通に車を手配するのの1/3位です) *spice bistroのランチセット。 メインを選べて400円くらいでしょうか。 ここのスープが

ボーケット体験とハーバルバス2

ボーケット洗髪のあとに訪れた こちら ここはベトナムの少数民族の赤ザオ(ヤオ)族の薬草風呂を体験でき そのあと、ベトナムとスウェーデンスタイルのマッサージが受けられるのですが マッサージをしてくれる方が目の見えない方たちなのです! 社会にでて働けるようにと、きちんと訓練を受け 外国の融資を受けてこちらのスパをオープンしたそうで。 目の見えない方々が20人ほどいて、 最初に目の見える方でも良いかどうかの確認のあとにマッサージに入ります。 この時は三人で訪れて、私は目の見えない方でしたが、 丁寧にやっていただきました。 マッサージの種類によって施術者が変わります。 力の具合はどうかと、なんどか聞かれますので(英語) 安心して受けることができました。 マッサージの前に一人ずつ入る浴槽で、黒いいろの薬草風呂に浸かり その後のマッサージになります。 衛生的にも問題なく気持ち良いお風呂でした。 日本人にも沢山きてほしいようなので、ハノイの訪問の際には 行ってみると良いかと思います。 日本と同じようなスパ&マッサージはかなりの数があるのですが 違った雰囲気を楽しめると思います。 ボーケットの洗髪の場所でも両足のないスタッフがいたりと、 普通に社会に受け入れられてるのは羨ましいです。

ボーケット体験とハーバルバス1

ボーケットの洗髪ができるというところに行ってきました(写真).。 こちらは『キングコング髑髏島』の撮影地にもなった、陸のハロン湾と言われている場所もある ベトナムニンビン省(ハノイ市内から南の方)にてベトナムの伝統的な薬草や民間療法などを研究し復活させていこうという団体のハノイオフィスだそうで、 薬草を自らの手で育て、その薬草を使った商品を加工販売していて、洗髪は買った人だけのサービスだそうです。 こちらの製品もとても興味深いものばかりで 帰国後のお話会で紹介したいと思っていますが、 こちらのオフィスのマネージャーのNhanさん、 ボーケット洗髪後にベタベタしてしまう人のための 洗髪方法も考えたそうで、やり方もしっかり教えてもらいました! 洗髪後には薬草と塩の塩洗顔と顔のマッサージつきで ほんとに気持ちが良かったです! 日本人のお客様も大歓迎だということなので ハノイに行かれた時にはおすすめします。 住所 SO60 Ngo204 Le Thanh Nghi Ha Noi タクシーの運転手に住所を見せれば行ってもらえます。 大きな通りから入った場所なのでタクシーから降りて、数分歩きます。 ニンビン省での伝統的なボーケットは 収穫後に6ヶ月も燻し、その後に煎ってから 石でたたいて細かくしてから使うのだそうです。 みんなで手作りした部屋で髪を洗ってくれます。 このあとNhanさんが最近勉強中というマクロビオテックのレストランでのランチ後に 赤ヤオ族の伝統的なハーバツバスが体験でできるというスパに行ってきました。 後ほどブログで紹介します。 お話会日程 日時:9/14(木) 締め切りま

ベトナム女性の美しさと強さ

昨日はハノイ市内にあるソープナッツを輸入させてもらっているPhuongさんの 出来立てホヤホヤの新しい工場に連れて行ってもらいました。 無添加の純粋なソープナッツを作るための工場なのですが、 その液体の香りの良いこと! いまは一回目の製造作業が終わり、ボトリング中のためサンプルしかありませんでしたが 出来上がりが楽しみです。 その後の展開として子供用の衣類の液体洗剤を売り出すようで 小さい子供を抱えているお母さんの愛情たっぷりの製品になるのでは。 楽しみです。 そしてその工場の後は、ベトナム中の在来種のバラを無農薬で育てている バラ園へ。 こちらのオーナーさんも若い女性。 自然のサイクルを壊さずに、コンパニオンプランツ的な考えも入れながら 循環させていくバラ園。 虫対策にはソープナッツ液を使っているそうです。 園の中にはにわ鶏がいたり、趣味の養蜂もしてたり(リュウガンというフルーツのはちみつが 美味しいらしく蜂の箱の上にはリュウガンの木が) また工場での加工作業も繊細なバラの花びらに注意しながら作業員が進めていました。 インカナッツを育てていたり 美容で使うオレンジを無農薬で育てていたりとベトナムの自然の豊富さには いつもびっくりします。そしてそのオーナーさんも女性だそうです。 バラ園からの帰り道で寄ったオーガニックショップ、こちらのオーナーも若い女性。 そこではたまたまオーナーさんが帰るところで、何気ない会話の中から ソープナッツ製品をそちらのお店にも置いてもらえることになったようで。 なんかいつも思うのですが、ベトナムの人々ってすごくすごく正直で、 そして楽しくて、人が好き

お話会&販売会をいたします

明日から息子とベトナムに行ってきます。 ハノイ、ホーチミン、そしてブンタウというホーチミンから東へ数時間行った街へ。 予定が結構あり、息子の宿題が終わるのか心配ですが、どんな出会いがあるのか楽しみです。 今回は義父の大事なコレクションの少し古いフィルムカメラに挑戦しようかと思い、 久しぶりにフィルムを買ってみました。 良い写真が撮れると良いのですが。 いつもエアチケットもホテルも別々に取るのですが、 いつも悩むのはホテル。 ミニホテルから高級ホテルに民泊と、いろいろ見すぎて余計に悩んでしまいます。 以前は決まったミニホテルがあったのですが、 そこがなくなってしまってからあちこちに決めなくてはならなくなりました。 ホーチミンでは定宿候補が一つあるのですが、 そこのホテルはホテル予約サイトにも登録しておらず、HPも持たずで 電話かメールのみの予約のみだそうで。 ホテルカードを前回もらおうかと思ったのですが、ちょうどきらしている最中でした。 今回また訪ねてみようと思います。 お話会&販売会 を開催します。 ボーケットやソープナッツの使い方などを紹介しつつ ベトナムから持ち帰ったものの販売会をいたします。 ベトナム料理のランチ付きにいたしました。 日時:9/14(木) 締め切りました 9/18(月) 残1名 12;30~15:30 場所:吉祥寺 井の頭公園近く(申し込み後に詳しい開催場所をお知らせいたします) 金額:2500円(ランチ込み) 申し込みは こちら からお願いいたします。

少し前のサイゴンを感じられる場所

神奈川県にある多国籍の方が多く住む いちょう団地というところに行ってきました。 ベトナム戦争時に多くの難民を受け入れたそうで、 ベトナム、カンボジア、ラオス、中国などの言語があちこちに。 お目当は食材の買い出しとベトナム料理。 私の行った こちら すごい品揃えのベトナム食材と本場のベトナム料理が味わえます。 まさに現地そのものの味。 ここ、すごく活気のある少し前のホーチミンをすごく感じられるのです。 今のベトナムの経済発展著しく、どんどん建物も変わり、おしゃれになってしまい、 昔からのベトナムファンとしてはとても寂しいのですが、 ちょっと前のサイゴンの雰囲気がそのまま味わえるのです! 言葉も南、元気な働き方も、対応も何もかも南(笑) 口は悪いが、人は良い。そしてゆる〜い感じ。 居心地は最高。一気にお店のファンに。 入り口は入りにくいですが、入った途端そこはベトナムなんです。 お客もほぼベトナム人。 この日は毎週日曜日に通っているベトナム語の帰りに、一緒に勉強をしてる人と行きましたが、 帰り道、北(ハノイ) と南(ホーチミン)の違いを改めて感じると。 日本でも沖縄に行くと、戦争ってまだ終わってない感じがしてしまうように、ここでも同じ思いが。 ベトナム国内でも サイゴン陥落かサイゴン解放かと 北と南で言い方が違う様に、 北はエリートコースに行けても南は 難しいように、、 まだまだ終わってないんだなー、と。 最近はあまり感じることのなかった思いが懐かしさと共に、ふと感じる一日でした。 *日本語も通じますよ*

お話会開催とお休み

9月にお話会を開催する予定です。 ボーケットやボーホンの使い方がわからなくて、とか こんな使い方をしています、とか いろいろとシェアをできたら と思います。 詳細が決まりましたらお知らせいたします。 今月の後半にベトナムに行ってまいります。 今回は息子の夏休みに合わせての親子二人旅。 息子が一歳の時から連れて行っているので、もう何度になるのやら。 小6なので、一緒に行ってくれるのは最後かな? 荷物持ちとして頑張ってもらはなければ。 お話会では、ベトナムから持ち帰ったものも紹介をしたいと考えております。 ショップでの注文の発送のお休み 8/19〜8/29 注文はいつでも受け付けております。 *ベトナムは果物天国。 おすすめはMãng cầu ta(釈迦頭)

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