ザボンの蒸留水の使い分け

新しく販売をしているポメロウォーター(ザボンの蒸留水)ですが、 名前がザボンではなくポメロになってしまってわかりにくくてすみません。 申請の時の商品名に成分名を使えないということで、ポメロになったんですが、 ポメロってザボンの英語名なんですよね。なんか変な感じですが。。 さて洗髪にボーケット、液体タイプのボーケットシャンプー、フィルタータイプを使われている場合、 ポメロウォーターをリンスとしてつかっていただくと、髪がまとまりやすかったり、サラサラしたり、 あとは、ベトナム人はみな抜け毛に良い!というので、抜け毛がきになる方は是非お使いください。 まずリンスタイプ(薄めて使うタイプ)ですが、 私はボーケットで洗髪した後に特にリンスがいらない髪質で(柔らかくて多い、少しクセ) 一般的な分量の15mlだとちょっと多いかな、という感じでした。 なのでほんの数的を薄めて使うくらいで十分でした。 シャンプー後にまとまりにくかったりしたりする方は、薄めて使うタイプを15mlを最大量として 加減して試していただけたら、と思います。 スプレータイプですが、リンスしなくても良い方はこちらが良いかと思います。 今の季節、乾燥してますので、スプレーしておくと全然違いますし、香りに癒されます。 スプレータイプは特に細かく出てくるので、香りがより引き立つため、リンスタイプと スプレータイプをダブルで使っていただくのも良いかもしれません。 このポメロウォーターですが、石鹸シャンプーの後のリンスとしても良いみたいですよ! サイゴンのベンタイン市場にて(もう10年以上前です!)

ちょっとだけ販売してます

昨日は神奈川県の秦野にあるbonciao Galleryさんに行ってきました。 今絶賛開催中の彩店にちょっとだけベトナムボーケットを置いてもらうことに。 bonciaoの葉住直美(しーちゃん)ですが、本業はミニ盆栽。 最近は立て続けに2冊も本を出したり、かなり忙しいです。 洋服もこだわりの生地やデザインで、縫い子さんにお願いして丁寧に作っていたり、 すごくしーちゃんの思いが伝わってくるギャラリーです。 ここは弟さんのやられている盆栽の宝樹園さん(すごい盆栽がたくさん並んでます)の 一角にあるギャラリーで秦野の駅からはちょっと離れていますが、 とても気持ちの良いところなので、 ぜひ興味のある方はお出かけください。 56−michelさんのきせかえちゃん。 Bonciao Gallery 神無月朔日 彩展 voi.7 11/18-11/26 11:00-17:00 神奈川県秦野市寺山706

入荷しました

しばらく在庫切れとなっておりましたボーケットシャンプー、本日入荷いたしました。 一緒にボーケットと相性の良いザボンの蒸留水も入荷しております。 ずいぶんお待たせしてしまいました。 ザボンの蒸留水ですが、2種類あります。 スプレータイプとリンスタイプ。 どちらも自然の香りで、しっかりボーケットで洗髪した髪にお使いいただくと まとまりやすく、乾燥も防いでくれます。 また、ザボンの皮は抜け毛に良いそうなので ボーケットと一緒にお使いいただくと効果がアップしますよ。 またほかの新商品も順番に紹介していきますね。

商品の入荷遅れています

新しく入荷予定のザボンの蒸留水とボーケットシャンプーの入荷ですが 船荷証券などの手続きが遅れているらしく、輸入申告を出すのが明日になってしまうため、 販売再開はまだ一週間ほどかかってしまいそうです。 もうしばらくお待ちください。 それとは別にソープナッツの液体タイプ(食器洗い用)も商品の準備が整ったようで そちらも同じ頃にご紹介できるかと思います。 こちらは日本の技術提供を受け、少量の添加物(エコサートでも認証されているもの)のみを 使用し一年間という使用期限を実現したものになります。 私の使用した感想としては、手洗い用にすごくよいなーと思いました。 小さいお子さんのいる家庭なんかはおすすめです! すごくよい香りがします。ソープナッツを圧縮した香りなんだそうですが、 すごくよいのです。洗濯時の香りとは違うのです。 うちでは煮出したソープナッツの実を食器洗いに使っていますが ハンドクリームはあまり必要としていませんので、こちらの液体タイプも優しい使用感だと思います。 今月はカタログを作ってもらったり お友達のイベントで販売させてもらったりする予定です。 詳細はまたおしらせします。

昔のベトナムの女性の美の秘訣 つづきです

前回のブログにあげた動画の続きになります。 化粧品(ファンデーション)についてになります。 動画で花みたいな白やピンクのお菓子のようなものが出てくる場面がありますが、 それがベトナムの古都フエで、宮廷の方々も使っていたというファンヌと言われている ファンデーションです。 では続きです↓ ファンデーションについてはどうでしょうか? ファンヌとかでしょうか? ーそうですね、ファンヌを使いますね。 今はファンヌでなければならない、ということはないです。 母も姉は二色のファンヌを使います。 白とピンクのものです。白は肌を白くするために、ピンクは頬をピンクにするために。 昔はこの二色だけでした。 宮廷の化粧品作りの規定によると、9行程にも及ぶやり方で作られます。 主な原料は、鉱物と伝承による10以上の薬草です。 それといくつかの種類の花、特別なのはフエ陶磁器に入った雨水です。 清らかにフエ陶磁器の雨水です。(ここの訳はもう一度ベトナム語の先生に確認してみます) ファンヌは肌を柔らかく白くし、シミをなくし、シワを抑え、炎症を軽減する助けをします。 ファンヌとは別にフエ宮廷で他に肌を綺麗にする化粧品として有名だったのがオシロイバナです。 清らかな薫香の匂いで、つぼみ(種かな?)には白い粉を含んでいて昔の宮女たちは顔にその粉を 塗っていました。 最後に胸についてですが、パパイヤを食べて豆乳を飲むことで綺麗な胸の形を維持できるそうです。 以上になります。 オシロイバナの部分がちょっと微妙ですが、また分かりましたら訂正しておきます。 お待たせしている液体のボーケットシャンプーとザボンの蒸留水ですが

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