年末のお休みのお知らせ

慌ただしく年の瀬を過ごしています。 息子の予定も重なったりと、バタバタですね、、 主人の実家がある旭川では、珍しく吹雪いていたそうです。 義弟がそんな吹雪の中、昨日から旭川入りの予定でした。 旭川は雪は多いのですが、風が少なく穏やかな場所なので無事に着いて一安心です。 私の実家の長野では、毎年恒例の餅つきが明日だそうで、 一回のもち米は3升弱。それを毎年杵と臼で12、3回つきます。 年末の行事とはいえ、寒い中の餅つきは大変ですがそれなしでは年を越せません。 以前に22、3くらいの年もあったそうで、ご苦労様です。 お休みのお知らせです。 12/29〜1/4まで配送はお休みさせていただきます。 注文はお受けしていますが上記期間は発送はできませんのでご了承ください。 冬の乾燥で肌も喉も大変な時期ですが ボーケットシャンプー+ザボンリンスのダブル使いで快適に過ごしています。 この時期はドクダミが入っているフィルタータイプののものが気に入っていて それで髪も顔も体も洗ってあとにザボンのリンス、 そしてタオルドライのあとにザボンスプレータイプを使っています。 単独使用よりかなり良いのです。 この使い方、客様に教えていただいたのですが、なにこの髪! という感じになります。 よろしければお試しください。

年越しの準備つづきと嬉しい感想

前回のブログの真菰ですが、 インディアンの聖なる食べ物として昔から食べられてきたワイルドライス。 真菰とワイルドライスは同じものなんですが、 なぜかワイルドライスは日本ではどうしてもできないということでした。 ワイルドライスはお米ではなく真菰にできる種なんですが、この種が出た!と思っても 風で飛ばされてしまい、次の日にはなくなってしまうそうです。 なんだか不思議ですね。 そしてクリスマスから年末にかけてのお楽しみ、シュトーレンを初めて焼いてみました。 今年、ずっと挑戦していた小麦だけでおこす酵母で作ってみました。 この酵母種ですが小麦と水のみでゆっくり低温で種にしていくものなんですが、前に作ったものは酸味がですぎてしまい、家族に不評だったので再チャレンジ。 今回はなかなかよくできたのでは。 一度完成するとあとは継ぎ足していくだけ。 パンはもちろんですが、ホットケーキやクッキーも 焼けて他の酵母の味がですぎず、そして小麦本来の 味わいを楽しめるのです。 いまは小麦アレルギーとかいろいろありますが、 小麦は古い食べ物のひとつ。 小麦だけの問題ではないように感じます。 このシュトーレン、昔から水俣で水俣病の方たちが作られている無農薬の甘夏の皮を 春にピールにしたものをたっぷり入れました。 いまはなんでも簡単に手に入れることができますが、年間を通して家族のために準備したりするのって やはり良いものですね。味噌なんかもそうですが思考が狭くならないような気がします。 さてさて、ボーケット洗髪やザボンの蒸留水の感想を紹介したいと思います。 ・香りに癒される ・髪の仕上がりに唖然 ・髪が以前と

年越しの準備

12月に入ってなにかと慌しくなっていますがマコモでしめ縄を作りに行って行きました。 気仙沼の発酵マコモを扱っているリバーヴの菊池さんに教えていただいたのですが、 菊池さん、今年はマコモ伝道師という肩書きで、昨日が都内最後の注連縄講座でした。 すごい使命ですね! 会場は麻をあつかう晶子さんのお宅。 晶子さんのお宅は精麻が沢山吊るしてあるのですが、 菊池さんのお話だとマコモは単体では陽、 麻とマコモの関係性でいくと麻が陽、マコモは陰。 麻は朝で入る、マコモはこもるで夜で排泄、という循環だそうで、 皇族の中でも神元にはには麻とマコモが一対で使われるそうです。 稲わらで作られるこも細工は本来はマコモがルーツ。 マコモは2、3mにもなるため扱いが大変だということで稲わらに変わっていって しまったそうです。 真のこも(こも細工のこも)という意味で真菰(マコモ)だそうです。 稲わらとマコモだと私はマコモの方が扱いやすく、 マコモの注連縄作りの最中はとても体が暑くなるんです。 晶子さんがダイコンじめというやり方で作っているところ。 左が今年のマコモと去年マコモで作った注連縄。置いていくうちに色が変わります。 中心が今回作ったもので、まだ乾燥中。 右は精麻です。 マコモを成形する時に麻を使うとバランスが良いようです。 そうそうマコモの繊維はとても硬く、 石綿のように体に入ると大変危険なのだそうです。 なので乾燥したマコモは間違って体に入らないように 5cm以下にならないようにカットして売られているそうです。 リバーブ 晶子さん

商品の撮影をしていただきました

昨日はプロのカメラマンさんに自宅に来ていただきまして、 リーフレット用の商品撮影をしていただきました。 なかなか自分でうまく撮影できず、まだ一度しかお会いしたことがないカメラマンさんでしたが、 ベトナムに良く行く、しかもホーチミンではなく田舎に行くそうで、 イメージを伝えやすいと思いお願いしたのです。 保護者会前までの短い時間でしたが、商品撮影とイメージ写真と すごく素敵に撮っていただき、プロの違いを感じることができとても楽しい時間でした。 いろいろと提案もしていただきながら、さすが、でした。 一緒にリーフレット制作をお願いしている、友達にも来てもらい 3人ですすめて行きました。 彼女も写真にとても感動していて、チェックするたびの唸っていて、 なかなか良いリーフレットが出来上がりそうです。 商品と同梱するタイプと、イベント用におくタイプと2種類作ることになったので、 どんな感じになるのか楽しみです。 そして 彼女 はボーケットのハーブの沢山入っているフィルタータイプの大ファンで、 今月は葉山の 森山神社朝市 にてボーケット商品を紹介してくれていて、 小さな市ですが、おもしろいお店が多いのでぜひ足を運んでくださいね。 ボーケットジャパンの素敵な看板を書いてもらったのも彼女で、 一気にイベントの時にお店っぽくなり感動しました。 さてさてカメラマンさんですが、大好きなバンドの動画も作られたそうで、、 ぜひ一緒にベトナムでボーケットジャパンのPVなんかも、なんて、 夢が広がってしまいました!! こちらがその動画です。 カメラマンさんとの出会いは鎌倉の小町通りにある エチカ というカフ

こんな使い方も。

髪の毛や地肌がなんとなくすっきりしなかったり、 オーガニックのシャンプーを使っているのに痒くなってしまう、とか 最近良く聞くのですが、 ボーケットシャンプーを使って、すぐに改善し、ご家族の方にもすすめて使われたりしてる方、 多いですね。 ですがすぐになくなってしまうので、半量になった時点で水を上まで足してお風呂場に置いておいたり、 ボーケット豆を使いながら、液体シャンプーを足したりと工夫して使っていただいています。 輸入量が増えれば、もう少し値段にも反映できると思うのですが、、 頑張ります!! そしてボーケット洗浄ですが、デリケートゾーンの洗浄にもすごく良いので ぜひお試しください。 デリケートゾーンはあまり石鹸などは使わずに、 お湯で優しく洗うだけの方が良いと聞いています。 洗いすぎで常在菌が減ってしまうそうなのですが、私は顔も体もボーケットで洗ってしまいますが すごく調子が良いです。 臭わなくなったり、おりものがなくなったり、痒みが出なかったりと。 お悩みの方はぜひお試しくださいね。目に入るとしみますが、しみませんので。 私の場合ボーケットシャンプーをキャップ3を洗面器に入れて、 お湯を並々足して、良く混ぜる。 顔→髪→体 の順番で洗っています。 体を洗う時は薄手のタオルを使っています。 顔にはさすがに化粧水やらつけていますが、肌には特に何もつけなくても乾燥はしてないようです。 また、かかとも今年はまだ何もつけておらず、これもボーケットのおかげですかね。 自然のものなのに、すごいですね。 少し前に静岡の菊川で開催された日本の自然布展に お誘いいただき行ってきました。 北海道

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