ベトナム産のバラのシリーズ つづき

前回のブログからの続きです。 KAROSEの農園はベトナムの首都ハノイから車で1時間ほどのところにあります。 (以前に訪れた場所) そこの農園ではベトナム各地のバラを栽培していて、農園の中にはフルーツの木や、鳥、蜂の箱なんかもあり、 優しそうなおじさんが、ていねいに手入れしていました。 農薬は使わずに、相性の良い共存植物を植えたりしていました。 うっかり以前行った時に詳しく栽培方法なんかを聞き忘れてしまいましたが、 KAROSEシリーズはオーガニックのバラが使われています。 今回はカロセスクラブについて 成分は ハチミツ、バラ、オレンジの皮、ジャスミンの花、サチャインチ オイル のみ。 防腐剤も添加剤も全くの未使用。 洗顔剤になります。 オレンジの皮が細かくなっていて、スクラブの役目をしています。 オイルとスクラブ状のもので汚れを落とすのですが、 石けんで落とせるファンデーションなら、洗顔剤としてお使いいただけます。 そこにハチミツやバラの花びらのパウダー、ジャスミンの香りも加わり、 香りもよく、洗い上がりはしっとり。 ボーケット洗髪同様、皮脂を落としすぎません。 このようなスクラブタイプ、日本ではあまり見ませんが、ベトナムではよく見かけます。 緑豆のパウダーがスクラブとして使われているのものなどがよくあると思います。 今はこだわりの石けんがあちこちで売られていますが、 苛性ソーダが手に入らない、ということもあり、 石けん素地をマレーシアから輸入して作っているようです。 ベトナムの水は硬水。せっけんとあまり相性はよくないですね。 最後にお知らせです。 tamamiwatanab

ベトナム産のバラのシリーズ KAROSE

私がKAROSEを知ったのは2.3年程前でしょうか? Vietherbの商品を買えるお店を探していて、ホーチミンのタンソンニャット空港の近くにあるお店まで行った時に、Vietherbと並んで置いてあったねがkaroseシリーズで、 今ほど沢山の種類はなく、ハイドロソルくらいだったのを記憶しています。 ハノイに行くたびにいろいろとアレンジしてくれているフンさんのお友達でもあるkaroseのハンさんと バラ農園に行ったのが去年の暑い暑い夏。 バラをとても愛しているハンさん。 karoseのバラの香りは強い香りではないですが、奥床しく、大地や太陽を感じられるような香りなんです! ハイドロソルは花びらを蒸留したもので、 私が良く作るカロセクレイ(花びらのパウダー)の化粧水とは違う香りがします。 ハイドロソルはバラそのものの深ーい香りで透明。 自家製は甘い香りでピンク色。 左がカロセクレイから作った化粧水。 私は両方を使ったり、その日の気分で使いわけています。 そのあとはカロセオイル。 オイルはバラの香りはせず、サチャインチ オイル自体の香りだけです。 草のような、初々しい香りです。 少しだけでよく伸び、ベトベトしないので使いやすいです。 KAROSEシリーズ、次回につづきます

ムクロジとボーケットだけで

一昨年にベランダのプランターに蒔いておいたムクロジの種が今年の春やっと芽を出し、 こんなに大きくなりました。 ムクロジの種とは、羽子板の時の羽に付いている黒い、いい音のあれです。 なかなか芽が出なかったのに、、 ほっといても植物に任せているといいのですね。 相変わらず、家では洗濯も食器洗いもムクロジ&ボーケットなのですが、 最近使い方を少し変えました。 普段着、色なしのオシャレ着、靴、食器、お風呂・・・・ムクロジとボーケットを煮出したもの。 色物のオシャレ着・・・・ボーケットのみ 髪、体・・・ボーケットやハーブいりのボーケット ボーケットを一緒に使うことでムクロジだけの洗濯の時にだいぶ気になっていた 衣類につくムクロジ自体の匂いがなくなりました。 (ボーケットには抗菌性があるのでスッキリと洗えるように) そしてすすぎは軽く二回にしました。 お湯洗いでも水でも。 (息子の汚れのひどい体操着の時はお湯を使っています。) ボーケットを入れた液でも、白いシャツなど黒くならず、 そして食器洗いでも泡立ちが良くなるので、とても重宝しています。 なによりもいいのは、この二つだけで全てが洗えると言うこと。 食器洗いで少し液を捕捉するためにピュアソープナッツリキッドをたまに使っています。 (以前のポンプタイプが使いにくかったので、容器を変更しましたが、中身は同じです。) 左の小さめの容器に移し替えて、キッチンに置いてあります。 そう、このBebio (メーカー名)のこの製品、 European Business Exportsというコンテストのファイナリスト10選に選ばれ、 10月にジュネーブの

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