やっぱりすごい、赤ザオ族の薬草

今月初めのベトナムの時に、北部に住む山岳民族、赤ザオ族の薬草を持ち帰りました。 今年の6月に訪れた村でとてもお世話になったMayさんのお母様が山で取ってくれたものです。10月に収穫するものが一番良いとのことで、いるかどうか連絡が来たのです。 Mayさんのお母様の薬草の配合はとても評判が良いものです。 私の周りに欲しい人が何人かいたため、たくさんお願いしてみました。 (持ち帰るのはかなり大変でしたが、、) 赤ザオ族の薬草風呂はとても有名ですが、今回持ち帰ったものは女性限定の薬草。 15分ほど煮出して、3日間連続で腰湯として使うもので、 ベトナムでも知る人はあまりいないそうです。 これで半分の量ですがかなりの大鍋で煮てます。 友達の家に大きな鍋がないため家で煮出し、その後さらに煮出して、 久しぶりに使って見たのですが、、 これがやはり良いのです。 腰湯というよりは、浴槽の湯を少なめにして入りましたが、 体もぽかぽか、そしてなぜか肌がしっとりするのです。 昨日は入浴後は化粧水も必要ないほど、顔が潤うのです。 (村で薬草風呂に毎日入っていた時もそうでした!) 右の女性がこの薬草を取りに行ってくれたMayさん。 ベトナムに行った時には、是非とも経験して欲しい! この腰湯の薬草ではないのですが、 ハノイのDao's Care で赤ザオ族の薬草風呂は経験できます。 サパの赤ザオの村にも行きたいという方が多いため、 来年は一緒に村を訪れるツアーを企画できたら良いのですが。 出店のお知らせ Farmer's Market 12/2(日曜) 12/29(土曜)、12/30(日曜) 開催場所:国連

三日間ありがとうございました

COREDO日本橋でのマルシェ出店にお越しいただきましてありがとうございました。 初日は豆シャンプーを受け入れてもらえるのかしら?と焦りましたが、 とても興味を持っていただき、購入も多くの方にしていただきました。 3日間、本当にありがとうございました。 カロセシャインを購入していただいたお客様がその晩に使って、娘にも、と次の日にも足を運んでいただいたり、ベトナムの孤児を支援しているある日本人の教え子さんと縁ができたり、他にもとても素晴らしい出会いばかりでした。 来月は青山のFarmar's marketにて出店をいたします。 税抜きで販売をしますので、どうぞよろしくお願いいたします。 テスト明けで部活のなかった息子と友達もお手伝いをしてくれて、 なんと息子もついにこのマルシェの初日から豆シャンプーで髪を洗うようになりました! お隣のブースでは布ナプキンのREMEDY GARDEN さんだったのですが、 販売をしていたナオさんのの娘さんは14歳なのに、 しっかりと経血コントロールができるのだそうです。初経から安全な布ナプキンだとそうなるのかととても感心しました。 そして息子の同級生とそのお母さんとも知り合いなのを知り、さらにびっくり。 ナオさんの娘さんは今、一人でタヒチに行っているそうで、 楽しい話ができるのもこういうマルシェのいいところですね。 前回の遺跡マルシェのお隣だったMILFOIL さんとの話もとても興味深かったのです。 紫の色をした綿花があるのだそうですよ! ちょっと気になったのですが、名前を忘れてしまいました。。 メモは必須です。 Farmer's market@

出店のお知らせ

11/23から11/25までCOREDO日本橋のマルシェに出店いたします。 *Vivre de BIO Marche in COREDO NIHONBASHI* 時間:10:30〜16:00 場所:コレド日本橋 1階中央通り口 東京都中央区日本橋1−4−1 開催される3日間の間、コレド日本橋の商品券とマルシェ出店者によるプレゼントが当たる 抽選会も開催されますので、予定などまだ決まったない方は、ぜひお出かけください。 Bo ket Japanからはボーケットシャンプー とカロセハイドロゾル(バラの蒸留水)を提供させていただきました。 どうぞよろしくお願いいたします。

理想の母親

随分と日数が経ったしまいましたが、 遺跡マルシェにお越しいただきありがとうございました。 天気も良く、気持ちの良い中で出店させていただきました。 私は豆シャンプーを販売していますが、 洗うものの意識を変えていきたいなという思いがあります。 商品の元となるものがどのようなものか、環境には良いものか、 児童労働問題はないか、などなど。そしてあまりにも多いネットの情報や本には惑わされず、しっかりと生産者や現地の雰囲気をこの目で見て感じて。 まだまだ先は長いです。 さて話は変わります。 今月の初めに訪れたベトナムでとても強く感じたことが、 この母にこの人あり!でした。 ソープナッツの撮影時に場所を提供してくれたミンさんのお母様。 動画の撮影時にカロセガーデンを提供してくれたハンさんのお母様。 共に共通していたのが、それぞれのお子さんの畑や工場で、率先してバリバリと働いていたこと。ご自身がその周りのスタッフをしっかりとまとめ、とてもとても明るく楽しい働く環境を作り出していたこと。 お子さんをとても愛し、信じているからこそだなと。 ミンさんもハンさんも、本業ではバリバリ稼ぐお二人ですが、人格もとても良いのには 母の影響がとても大きいと感じました。 カロセのハンさんのお母様 62歳にして、この髪の綺麗なこと。 白髪も数本のみ。ボーケットシャンプーの賜物です! この時、お母様との話が長引いてしまい、庭でモデルさんが髪を洗うシーンを見逃してしまいました、残念。 ですがバラの蒸留水が蚊に刺されたときにスプレーすると良いことを教えていただきました。私も友達も蚊に刺されまくってしまい、レモングラスの精

刺繍村 続きです

co chat村の工場に行った後は、 この村へ案内してくれたランさんのご実家に。 同じ村にありました。 立派な門に 趣のある廊下に 素敵なタイル貼りの床に 庭にあるザボンの木から中身がピンクのものをむいてみんなで食べました。 ランさんはハノイの旧市街でTu Thiという手刺繍のお店を、他の二人と一緒に経営されています。 本業は皆さんテレビ局での仕事なのだそうです。 私の知り合いのベトナム人は、本業でお金を稼ぎ、 趣味の仕事を楽しくしている人ばかり。 私もボーケットシャンプー の輸入は趣味の仕事。 趣味はお金がかかるー、といつも笑っています。 Tu Thiのお店の中。 センスがいいですね。

刺繍村へ

今回のベトナム最終日は刺繍の村、co chat村へ。 いきなりビアホイ(生ビール)ですね! ハノイから1時間くらいの村なのですが、村に到着したのがお昼頃だったため、 まずは我々もビールとネムチュア(発酵したソーセージ)と茹で落花生で乾杯。 このネムチュアが美味しいこと。中身の写真はありませんが、発酵したお肉の中には にんにく、胡椒、唐辛子が入っていて、10日くらい発酵させるそうです。 このあとゾーというソーセージも合わせて、どのくらい食べたことか! その後村へ まずはこの方のお宅へ。 国から腕前を認められてる方で、日本でいう人間国宝に近い感じなのではないかなと思います。 まだとても若い方でしたが、この村では子供の頃から刺繍に触れていたため、 8歳の頃には日本の着物の龍の柄も刺繍をしていたそうです。 この絵みたいなものも全て刺繍です。 本当にベトナム人は器用ですね。 とある工房では、 日本の会社の社長さんもご自身の自我刺繍を依頼されいるとのことでした。 村には糸を染色する家や、機械で刺繍をするところなど、かなりの方が この村では刺繍に関わっているようでした。 この続きはまた次回に

ベトナムのこと、つづきます

帰国してますが、まだベトナムのことが続きます。 前回に記事の前に日に、ソープナッツの撮影に同行させてもらいました。 ハノイ市内から70kmほど離れた、とある農園をお借りしての撮影です。 写真左にいる女性がディレクターさん。 妊娠7ヶ月だそうですが、暑い中、とても妊娠中とは思えない働きぶりでした。 本当は二週間前に撮影することになっていたそうなのですが、 運良く? 私の滞在中になりまして、同行することにしました。 スポンサーは車会社とのこと。 ソープナッツのことについてここでは話しています。 この長ーい撮影のあとハノイ市内に戻り、 扱うお店、ソープナッツを実際に使っている御宅での撮影が続きます。 私は友達がホテルで待っていたので、この店の撮影で引き上げましたが、 この後もまだ撮影は続きます。 さて、最初の場所をお借りした農園の持ち主のMinhさん。 下の写真の前列の右の男性。(私はその隣にいます) 今や年商7億の会社の代表者で、 まったく偉ぶることもなく、この日も私の隣にいる奥様、 そしてその隣のMinhさんのお母様もご一緒にこの農園にいらっしゃっていました。 この農園は100ヘクタールほどあるのですが、 無償でソープナッツの木を植えてくれているとのこと。 他にもお茶があったり、アボガドを植えていたり。 みんなの昼ごはんは近所のやぎ料理屋さんへ。 Minhさんが全て払っていました。ごちそうさまでした! このご飯を割り勘ではなく一人で払うというのは、ベトナムでは当たり前のことなのですが、縁も運も広がるようで、とても素敵な習慣ですよね。 Minhさんのお母様も素敵な方でした。 母親っ

撮影をしました

昨日は、かねてからずっとやりたかった事の一つ、 ベトナムボーケットの魅力を伝える動画の撮影をしに行って来ました。 モデルさんのChanhさん。 美しいですね〜。 かなり本格的です。 しかもカメラマンさんとディレクターさんでカット割まで出来上がっていてとてもスムーズに撮影が進んでいきました。 私は写真を撮ったり、同行している友達とふざけたり。 全てお任せしっぱなしでした。 ディレクターのNamさんが事細かに指示を出していたので、モデルのChanhさんは 暑い中大変そうでしたが、とても一生懸命にやってくれました。 動画の出来上がりが楽しみです! HPのトップページに使いたいのです。 そして場所を提供してくれたKaroseのHangさん、Karoseのスタッフの方々、 Hangさんのお母さん、どうもありがとうございました。 (Hangさんのお母さんの話はまた別の機会にしたいほど素晴らしい方でした) 実はベトナムでボーケットの木は見たことがなかったのですが、 撮影場所の一つの大きな家の庭にとてもとてもおおきなボーケットの木がありました。 Karoseのシャンプーの中にもそのボーケットも入っているそうですよ。 最後にKaroseバラ園でアオザイを着たChanhさん。

cốmと黒米と

2日からベトナムのハノイに来ております。 今日はムクロジのテレビの番組が入るということで、 本日は同行させてもらいました。が、 そのことについてはまた別の機会にして ベトナムのお米について、感動することばかりでしたので、 もしこの時期にベトナムのハノイに行くことがあるなら絶対に食べて欲しいお米について書きたいと思います。 この時期に、もしハノイに来る機会があれば絶対に食べてもらいたいcốmというもの。 まだ若い緑のお米を収穫した後に炒って潰しただけのお米。 ハスの葉、バナナの葉を持ったおばさんがいたら間違いなくこれを売っているのでは。 若いお米なのですが、甘みもありたまに糠の香り。 おやつにも、つまみのも、主食でも。 本当に美味しいのです! そしてベトナムはヨーグルトがなぜか美味しいののですが、 黒米入りのヨーグルト。 あー本当に美味しかった。

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