日本のサイカチの香り、とお知らせ

植松黎さんの自然は緑の薬箱という本の中でのサイカチ、 岩手出身のお母様が使われていたサイカチ液の香りが、とても印象的に書かれています。 以前にカブトムシのような匂いだね、なんて思っていたので 久しぶりに使ってみました。 家にある乾燥オヒシバと一緒に煮出してみました。 カブトムシの香りだと思っていたのは、 子供の頃によく父親が山から取ってきてくれたカブトムシにあげていたスイカの匂い、 そうスイカの匂いですよ! カブトムシではありませんでした。 使い心地もよく、髪もしっとり艶やか。 お近くにサイカチの木がある方はぜひぜひお試しください。 カロセシャイン、とても人気があります。 自由が丘のサロン ジュニパー こちらのサロンのオーナーさんはカロセシャインの大ファンで、 今月から再オープンしたサロンです。 ヘナととても相性の良いカロセシャインをお客様に紹介したいと置いてくださっています。 ジュニパーさんはビオスチームというのがメニューにあり、 よもぎ蒸しみたいなのですが、たくさんの薬草を入れて、蒸されるメニューで、 汗がだらだら、終わったあとは顔も体もすっきりです。 そして来月の3/2、3日と栃木県矢板市で行われるマルシェにも カロセシャインが登場します! こちらのマルシェはすてきな星読みをされているあさひさん が3/3のみ、 ナチュリアさんのブースの中でご出店されます。 あさひさんのお問い合わせ先は midorikiiro7iro◉gmail.com ◉を@マークに変えてください。 今日、明日と青山ファーマースマーケットです。

やはり植物はおもしろい

前回のブログから随分空いてしまいました。 この間、ボーケットについて問い合わせのあった方から、 植松黎さんと言う方の ”自然は緑の薬箱”という本を教えていただき、何回も読んでいます。 15種類の植物のことを、専門的なことも織り交ぜながら面白いエピソードとともに 紹介されていて、数種類の植物がベトナムと絡んでいて、とても面白いのです。 ボーケット(サイカチ)のことや、ハス、メボウキ(バジル)、ジンコウ、、 植松黎さんは3年間ほどベトナムに暮らした経験があるそうで、 植物の専門家ではないようなのですが、情景が目に浮かぶ面白い物語ばかりなのです。 ハスに関してはフエの王朝時代、 宮廷の貴婦人たちはハスの花の蒸留水で毎朝の洗顔をしていたそうです。 まだ暗いうちの夜露をたっぷり含んだ、開く寸前の花を使った蒸留水。 ”気持ちのいい、身体のすみずみまで血がかよっていくかおり” だそうで、ぜひ試したい、、 サイカチは植松さんのお母様が岩手の出身の方で、この液で髪をあらっていた光景を 懐かしく書かれています。 と言うことで、今日は岩手のサイカチを煮出してみようかな。 もう1つ、17日の日曜日の朝、 NHKの小さな旅と言う番組で私の育った茅野市(長野県)が紹介されていました。 番組の最後の方で八ヶ岳の小屋が出てきて(いとこも)、 祖母が何度か写真で登場して、とてもとても感動してしまいました。 祖母は北八ヶ岳の黒百合平という所に、なくなった祖父の夢だった小屋を建てるという 、あまりにも無謀なことをやり遂げた人でして、そんな祖母が全国放送で紹介されて、、 NHKさん、ありがとう! 再放送は2/23の土

KAROSE SILKYとKAROSE EPSOM

新商品のご紹介です。 KAROSE SILKYはアルガンオイルにバラのエキスの入ったヘア用のオイルで、 ヘアオイルパックとして使うものになります。 レモングラスとザボンの精油入りですが、香りはものすごくレモングラスです! アルガンオイルはモロッコ産になります。 週一くらいを目安にヘアパックをしたり、かさつきが気になる時にヘアオイルのようにお使いになれます。 しっとりと落ち着いた髪になり、ずっと触っていたいという感じに。 レモングラスの精油は毛を伸ばす効果もあるようなので、顔には使わない方が、ということです。(お問い合わせがありましたので念のため) KAROSE EPSOMはエプソムという硫酸マグネシウムのことだそうで、 このエプソムソルト、ベトナムのとある生産者さんのところではじめて知りました。 日本でも少し前に流行ってたようですが、かなりたくさんのエプソムソルトをお風呂に入れて、デトックス効果を上げるというもの。 美容にとても良いのだそうです。 KAROSE EPSOMはエプソムソルトにバラ花とバラ花パウダーが混ざりあったもので、 一回の使用量はティースプーン一杯ほど。 熱湯を入れて、バラの花の色が抜けたのを目安に使います。 (バラの成分をお湯に移すのです) フットバスや入浴剤、ベビーバスとしてお使いになれます。 私は入浴時に使ってみたりしているのですが、 温泉に入っているときのように、肌がしっとり。 ついでに髪も濡らしてマッサージをしてますが、シャンプーはいらないです! 消臭効果もあるようですし、かなり良いです!! 色が綺麗ですね。

ボーケットについてもう一度考える の続きです

ボーケットは昔からベトナムで髪を洗うために使われてきたマメ科の植物です。 髪の健康を気にする多くのベトナム人が今も使っています。 植物の使い方がとても上手なベトナム人は、ボーケット以外にレモングラスやザボンの皮、 ライムなんかと一緒に煮出し、使ってきたようです。 いま私のわかる範囲では レモングラス・・・抗菌 ワイヤーグラス・・・サラサラ ザボンの皮・・・抜け毛 ホーリーバジル・・・地肌の血行をよくする という効果があり、そのためボーケット以外の植物を一緒に煮出した濃縮タイプのものがあったり、お茶パックの乾燥植物入りだったり。 (他の植物についても教えてもらおうと、随分前に連絡していますが、 まだ返事をもらっていません・・・ わかり次第、どこかでお知らせします) ということでどのタイプを使うかは、使う方のお好みになってしまうのです。 私の場合、ボーケットの割合が半分、そのほかの植物が半分入った お茶パックタイプのハーバルヘアウォッシュ を作ったものに、 カロセシャインをキャップ2杯ほど足して洗面器に入れ、 1、5Lくらいのお湯で薄めたもので顔、髪、体と全て洗っています。 植物が入ったフィルターの液を手に取ったり、優しくこすったりしながら 体を洗ったり。 香りもいいし、髪もしっとり、顔の皮脂もよく落ち、今までにないくらい髪も 肌も調子が良いです。 息子はボーケットフィルターパック を作ったものを、 1、5Lほどのお湯で作った液で全身を洗っていて、 主人はボーケットシャンプー を小さなプラステックの注ぎ口が小さなボトルに少し入れ、 お湯を足したものを使い、頭と耳を洗っているようで

ボーケットについてもう一度考える

一週間ほど前、12月にお願いしていたベトナムバラシリーズ、KAROSEの品物が届きました。製造されてからまだ1ヶ月ほどしか経っていないものです。 一個づつ開けてみましたが、ものすごく新鮮な、しかもエネルギーの高さを感じました! 香りを嗅いだりするだけで、気持ちが高鳴るというか、嬉しくなるような。 ボーケットシャンプーに比べ購入する方は少ないため、細々と少量づつ手元に届けば良いかなと思っているのですが、こんな感動する気持ちは、できれば数ヶ月ごとに感じたいな、 と思ってしまうほど。 今回の蒸留水はしっかりとバラの香り。 収穫時期によってエネルギーが変わるせいですね。 今回は新商品も来ています。 ヘアオイルとバスソルトで、準備が整いましたらアップいたします。 ヘアオイルはとても良い香り、なんです! さてボーケットについてです。 シャンプーは何種類とあるので初めて使う方はどのタイプが良いのか、悩みますよね。 最初はどくらいの濃さの液を使えば良いのかわからないので、 豆そのものを使う、というのもありですが、濃さがわかりにくかったり、手間がかかったり。 そこでボーケットシャンプー です。 濃縮タイプで薄めるだけ。 一番簡単です。 薄めて液で洗うのは手間がかかるかと感じるかもしれませんが、 すすぎは簡単、慣れてくると手間はかかりません。 リンスはいらない私ですが、パーマをしていたり、染めていたりする方、 髪質によりリンスが必要な場合は、ポメロリンスですね。 ポメロは抜け毛予防にもなるので、よくベトナムではボーケットと一緒に使います。 香りが良いこともポメロを使う理由の1つではないかと思ってい

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