欠品しているものに関して

お知らせです。 欠品しているもの、また現在オンラインで販売しているもの、 私がベトナムで見つけて使用しているもの、などなど、 今後ベトナムから直接個々のお客様に送るように、変更していくことにいたしました。 使用期限を関係なく販売できるようになります。 ただいま準備をしている最中です。 とても人気のあるカロセシャイン (バラ入りボーケットシャンプー )の欠品が続いており、ご迷惑をおかけしております。 来月はじめに一旦ベトナムから発送ができますので、もうしばらくお待ちください。

薬草風呂の入りすぎには注意です

赤ザオ族の薬草風呂には入り方があります。 浴槽に足をつけて色々なところにそのお湯をかけ、薬草にならします。 それを5−10分ほど続けた後、お湯に浸かります。長くても20分くらい。 風呂好きの私の母、そして息子はそんな注意を読まず、私が伝えても聞かず、 そのあと”薬草あたり”に。 ベトナム語では”Say thuốc"というのだそうです。 訳は薬に酔うになります。 母はサパの中心より標高の下がる赤ザオの村なのに、 頭が標高の高いところにいるような状態に。 息子は夕飯時に急に米が喉につまり、そのあと口に入れたものが飲み込めずに 外に吐きに行ったのですが、どこに吐けば良いのかわからず、 街灯もない真っ暗な中、石でできた階段から滑り落ちてしまったのです。 頭も打ったらしく、その時はどうしようかとかなり焦りましたが、 意識はあったので一安心。 そしてそこは薬草を扱う赤ザオ族、すり傷の手当、頭にできた4箇所のコブの手当。 いろいろ見てもらいました。 次の朝のバスでハノイに戻る予定が、朝はまだ頭がクラクラして起きられない息子。 なんとか午後一のバスでハノイに戻り、その足で病院に。 特に問題はないということで、ここでまた一安心。 息子も安心したようでした。 本当に薬草風呂の入りすぎには注意です! 母の頭も、息子の喉につまる (ベトナムのサラサラのお米がつまるなんて本当に不思議なんです) というのは、どういう意味があったのか。 どちらも薬草風呂の入りすぎで出てきたものだと思っています。 注意を良く読んだら25分以上は入らないとのことで、 2人は40分くらいは入っていたでしょうか、、 今回サパは雨の

南から北まで

7月26日からベトナム南のホーチミン、そして中部、そして北部のサパと巡っています。 数日前から雨のサパに到着して、今日から赤ザオ族のターフィン村に。 途中途中、仕事などをこなしつつ、今回は母と息子の3人での訪越。 東京は猛暑が続いているようですが、こちらはどこも過ごしやすく、 サパに来てからは雨、雨、雨。 ですが、赤ザオの村に到着したあとはなんと晴れ間が。 ありがとう、ターフィン村。 やはりここのご飯はベトナムで一番の美味しさです。 たけのこの酸っぱいスープ、ベトナム高菜と生姜とレモングラスに鯉のような川魚を一緒に煮たもの。 そしてご飯が本当に美味しい! 今回は南で土地を見に行ったり、カシューナッツを送ったり、 中部では物件探し、などなど。 続きます。

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