今年もありがとうございました。

今年もベトナム、そしてボーケットと共に、一年があっという間に経ってしまいました。 ボーケットをはじめって知っていただいた方や、 髪がふどんどん健康になったと喜んでいただいり(美容院で言われることが多いようです) 新しくベトナム産のヘナを扱うことになったり。 途中からは日本からではなくベトナムからの発送に切り替えましたが、 変わらず発注をいただきありがとうございました。 今まででの人生の中で、一番変化のあった年になりました。 ベトナムにも何回も行きました! 来年は息子の高校受験もあるので、あまり行かないようにしようかと考えていましたが、 他にも気になることがあるので、行ったり来たりになる予感が。 今年の半ば頃から、我が家では洗濯や食器洗いにもボーケットのみを使うようになりました。黒いので洗濯はどうかと思いましたが、白いYシャツも白のジーパンも洗っています。 特に黒になるという感じはない、と思っています。 珠美さんによると、植物染めのもので色が変化したものがあるそうなので、気になる方は使わない方が良いかと思います! 素材、水によって変化があるかもしれません。 油汚れもボーケットは良く落ち、濯ぎも簡単。 クリスマスのチキンを焼いた鉄板も少量のボーケット液ですっきりと落ちましたよ。 あと数日ありますが、 来年もどうぞよろしくお願いいたします。

この時期のスキンケアとヘアケア

冬以外のあまり乾燥していない時期、私はカロセのハイドロゾルとオイルのみでスキンケアをすませてしまうことが多いのですが、冬はそれだけではどうしても乾燥しやすいので そこに蜂蜜をプラスしています。 はちみつは日本蜜蜂の生はちみつ。 カロセハイドロゾルにはちみつをほんの少しだけ混ぜて顔や腕や足に。 それで終わることもあります。 オイルをつけるときは、カロセハイドロゾルに混ぜて顔や手につけています。 はちみつは多すぎるとベタつくのでほんの少し。 カロセオイルはベタベタしないのでとても気に入っています。 スマホや、その後の作業などにあまり影響しないのです。 みつろうや他のオイル系、いろいろ試しましたが、 いまはこの方法がお気に入り。 たった蜂蜜を少し足すだけなのですが、すごく肌の調子が良いです。 本日は日本の我が家のベランダや、窓拭き、換気扇などなど 天気のおかげでいろいろと大掃除。 素手で作業した後、お手入れした状態です。 洗い物もボーケットかソープナッツのみですので、ひび割れもしません。 そしてヘアケアですが、 ボーケットで洗髪した後、濡れた髪にカロセバドゥをシュッシュ。 ドライヤーで乾かし完了。 髪が軽やかになり、何度も髪に触りたくなります。 ザボンの花の香りがまた良し。

第三夫人の髪飾りとお知らせと

今月は日本に戻ってきています。 久しぶりのベトナム語の勉強に参加した時、『第三夫人と髪飾り』という映画が公開されてると聞き、これは見なければと、行ってきました。 19世紀のベトナムの北部の富豪に嫁いだ第三夫人の話です。 一夫多妻の残る時代に、男の子を産むことだけを目的にされた時代の女たちの話です。 監督さんは女性。 14歳でアメリカに留学しているそうなので、裕福な家庭の方ですかね。。 内容は監督さんの曽祖母の話を元に作られているのですが、 舞台になったニンビンの美しさ、戦争前のベトナムの暮らしぶり、家、暮らしの中の道具、 などなお見所がいっぱいなのでした。 特に女優さんの衣装。 私はao yemというベトナムの下着を着たベトナム女性の雰囲気が大好きなので、 この映画では本当に大満足。 できたら手元にDVDが欲しいくらいです(注文するか悩み中) 特に色使いが! 衣装担当の方を検索してみたのですが、ちょっと解らず、でした。 この主演のPhuongさんは2004年生まれの15歳。 撮影当時は13歳だったようなのですが、まーなんと可愛らしい。 色も白く、私の好きなベトナムの下着ao yemの似合うこと似合うこと。 この淡いピンク色のがao yemです。 14歳で嫁ぐ話ですから、よく演技を頑張ったな!と。 首と背中で結ぶ紐が2箇所あります。 第二夫人と第三夫人。 この上に上着を着たりします。 絹の産地が舞台。 ベトナム シルク が綺麗でした。 舞台のニンビン省チャンアンは文化遺産と自然遺産の双方の遺産で登録された 世界複合遺産の1つです。 本当に素晴らしい景観なので、ハノイ に行った際に

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