ソープナッツ

まず最初に。 送料のサービス停止が続いています。 今現在、元の送料に戻っておらず、引き続き続けています。 (コロナの影響によるもの) いよいよ自粛生活も終わりますね。 息子の学校も始まるのでほっとしました。が、 結局学校のオンラインは進まず、報道は右や左の偏った報道ばかり。 いったい日本はどうなっているのでしょうか?? 昔、ベトナムに住んでいた友達が言っていた、 ”日本の常識は世界の非常識だからね”という言葉をいま思い出しましたー。 話は変わりますが、 コロナの最中も、手洗いにはソープナッツを使っていましたが、 やはり好きです、ソープナッツ! この自然の泡がいいんですよね。 それに香りも。 洗った後のすっきり感が行き過ぎではない。自然なんです。 最近の使い方は、 大き目のコップにソープナッツを入るだけ入れて、 そこに熱湯をひたひたになるように入れて放置。 実が柔らかくなってから、手洗いに使ったり、食器洗いに使っています。 食器洗いに使う場合は、桶に2、3個のソープナッツと実を浸しておいた液体、 そこにお湯を少し入れて、スポンジで良く泡を立たせてから使っています。 油汚れが本当に良く落ちます! バターたっぷりのこのバウンドケーキを作った時の道具の油汚れもすっきり落ちます。 (これも小麦酵母から作りました。) そしてもう1つ。 実をパウダーにした後、水につけておいたものを洗顔、身体を洗う時に使ったりしています。スクラブ状になっていて、よく汚れが落ちるような気がします。 ちなみに我が家の洗濯は ソープナッツ、ボーケット、どちらも使っています。

小麦酵母

前回のブログでご紹介したパラダイス酵母の力を少しだけかりて、 しばらくお休みしていた小麦酵母を起こしてみました。 1ヶ月ほどかけて作る酵母です。大成功ですね↑ 最後の粉を追加する時に、パラダイス酵母を入れてみました。 小麦酵母はなかなか納得のいくものを作るのは難しいのですが、 パラダイス酵母はかなりの確率でうまく酵母にしてくれるような気がします。 (小麦酵母の作り方は林弘子さんの本を参考にしています。) 林さんのレシピで作るシュトーレンが美味しくて美味しくて。 シュトーレンといえばクリスマス、ですが、 この時期は甘夏のピールもあるし、オーブン使っても暑すぎることはないので、 これを作るために小麦酵母を起こしているようなものです。 豆味噌が少し入っています。 小麦(農家さんから直接買っています)はかなり備蓄してましたが、 バターがあちこちで売り切れていてびっくりしました。 今後に備えての備蓄品にはバターも追加しなければ。 くるみパンもうまくできましたー。

パラダイス酵母

3月のはじめ頃、 パラダイス酵母というものを、麻の講座を開いている晶子さんから分けていただき、 我が家の飲み物にパラダイスが加わったのですが、 パラダイス酵母とは ↓ 2007年の冬、福島の「あんざい果樹園」のりんごジュースの中から、偶然に炭酸発酵したものが発祥です。それは決して人工的に作れるようなものではなく、ある意味宝くじに当たるくらい奇跡的な確率で、この時代にやってきました。 第一発見者の「たべるとくらしの研究所」安齋伸也さん、それを十年来かけついできた鎌倉の天然酵母パンの「パラダイスアレイ」勝見淳平さん、そこから株分けされたものがルーツになっています。 もともと非常に優秀な菌であり、さらに人が時間をかけて醸してきたことによってより安定的に発酵するようになりました。条件さえ整えてあげれば、誰でも簡単に扱うことができます。 パラダイス酵母は学名ではありません。 基本的には真核で単細胞性の微生物で、運動性や光合成能はなく、栄養は外部の有機物を分解吸収することによって生きています。「酵母」そのものも正式な分類群の名称ではなく、生活型の総称です。 酵母の種類は約350種が知られており、1つの種類の中にもいろいろな酵母が存在しているため、実際はもっと多くの種類の酵母が存在していると推測されます。現在人間が活用している酵母はその中の3~4つ程度です。 酵母は糖類やタンパク質を分解吸収して発酵します。この発酵の過程で発生したアルコールや炭酸ガスなどを利用し、お酒等の製品が出来ます。酵母は培養条件によって様々な発酵をするため、様々な食品の製造に利用されています。 酵母を利用した主な食品と

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