​シャンプー豆 ボーケットの使い方

➡︎

➡︎

➡︎

3〜5本づつカット

​細くした方が成分が出やすいです

​お湯をかくれるくらいに

入れる

冷めたら

手で豆をもみもみ​

漉す

濾した液体にお湯を足して流し洗いしながら洗髪します。

莢がふやけてバラバラになるまでおつかいになれます

出来上がったボーケット液で洗髪をします。

​フィルタータイプ、液体タイプも同様に液体でマッサージしながら洗います。

            ボーケット洗髪でべたついてしまう場合の方の洗い方

  ボーケットを試してみたけど洗った後に髪がベタベタしてしまった、と言う方は以下の方法をお試しください。

    2種類の方法があります。

  1、まず方法1としてボーケット液を作り、液を髪の毛と地肌ににかけてはマッサージしながら丁寧に地肌を洗う。

    時間をかけてよく洗うことで、皮脂や汚れをボーケットに含まれているサポニンが落としてくれます。

    サポニンで汚れをしっかり落とすことでベタベタさがなくなるそうです。

    ボーケット液を2回に分けて2度洗いするのもおすすめです。

    軽くすすいだ後、髪の毛をサラサラにするためにリンスをする

    

    ボーケット液の作り方

     液の作り方のコツとして、ボーケット4、5本をなるべく豆を細かくして、

     サポニンをよく出すために、煮出すか、お湯に長めに漬けておく。

     (煮出す場合は沸騰後5分以上、熱湯につける場合は30分以上)

     朝、煮出したものもしくは熱湯につけた鍋などをおそのまま置いて、

     夜の入浴時に揉んで使っても良いかと思います。

     この時のお湯の量は、少なめです。

     液体が冷めたら、手でよく揉んで成分を出します。

     その液を洗面器に移して、お湯を大きめの洗面器にいっぱいになるように足してください。

     濃い目のボーケット液で洗います。

     

    リンスの方法

     ベトナムではお湯にライム果汁を絞ったものを使ったり、ザボンというフルーツの皮を煮出したものを

     使ったりするのが一般的ですが、身近にあるのもとして、レモンを数敵お湯に垂らしたものや、

     お酢、クエン酸を少々入れたお湯を利用するのも良いかと思います。

    この方法を数日間試してもまだベタベタしてしまう場合はボーケットの濃度を濃くしてみてください。

   

    

  2、別の方法としてボーケット以外に、髪に良いと言われているハーブ類を一緒に混ぜたものを使う。

    この場合、ボーケットは全体量の3、4割程度。

    桑の葉(抜け毛を防ぎサラサラにする)、ホーリーバジル(地肌の血行を良くする)、

    ザボンの皮(増毛効果)、レモングラス(フケを防ぐ、抗菌作用)など。

    上記のものは生でも乾燥させたものでもどちらでもお使いになれます。

    それらをボーケット液を作る要領と同じようにして洗髪液を作ります。

    1の方法と同様にボーケット液を作り、丁寧に洗います。 

    すっきり、さっぱり、さらさらの髪になります。