たまにはベトナム料理でも

暑くなってくるとベトナム料理が恋しくなります。


いつベトナム入国ができるかわからないし、検索すればいまは簡単に作り方もわかるので、

バインセオとバインミーを作ってみました。



バインセオ(BÁNH XÈO)とは米粉で作るクレープみたいなもので、

日本ではベトナムお好み焼きとか言われています。



ベトナムでは専門店があるほどよく食べられている料理で、

米粉にココナッツミルク、ウコンで黄色く色付けされた皮の中にえび豚もやしなんかが入っていて、皮の周りを薄くしパリパリに焼くのが美味しさの否決です。

食べやすい大きさにカットして、レタスに巻いてハーブ類と一緒にタレをつけて食べます。



家で作る場合、パリパリに焼くのが結構難しいのです。

(うちではテフロンのフライパンを使わないので尚更)


ですが今回、ココナッツミルクではなく豆乳で作る方法を見つけたのでやってみましたー。



豆乳に変えることでカロリーが低くなるし、簡単にパリパリに焼くことができます。

そして、ココナッツミルクの甘さがないので、おかずにもなります。



バインセオ液の材料

米粉(上新粉とか製菓用の米粉)250g

コーンスターチ 25g

豆乳 500mL (ココナッツが好みの場合はココナッツで)

塩 少々

チキンパウダーとか 大さじ1

ウコン(ターメリックパウダー) 3g(薄く黄色くなる程度)

万能ネギとか小ネギ 小口切りを多めに

水 100ml


中身の具は

えび(しお、胡椒で下味をつけておく)

豚 (チキンパウダー、塩こしょうで下味をつけておく)

もやし など


まず米粉とコーンスターチを混ぜ、豆乳と塩を入れて泡立て器でよく混ぜる。

ウコン、塩、ネギを加えてさらに混ぜて1時間ほど置いて米粉に水分をよく吸わせる。

焼く前に水を加える。

(フライパンに流した時によく広がるくらいの濃度)





作り方は

フライパンに油を引き、えび、豚を炒め、火が通ったらバインセオ液をいれて

すぐにフライパンの脇まで広げます。

少し蒸し焼きにしてしばらくしたら、もやしをいれてさらに蒸し焼きに。

(強めの中火で)




まわりの皮がこのような状態になって、フライパンから剥がれてきたら少しの油をフライパンと皮の間に入れるように回しかけしばらくしたら半分におってお皿に移して完成。

(この日は野菜炒めにしようとカットしてあった野菜があったので、一緒に肉とかと炒めてあります)



野菜にまいてヌックマムダレ(ニンニク、唐辛子、ヌックマム、砂糖、レモンの入ったタレ)



お好み焼き機で丸く焼いても美味しくいただけます!




このハノイのおじさんのバインセオが美味しそうですよー。


おじさんのバインセオ液の分量は

バインセオ粉 200g

ココナッツミルク 400ml

ぬるま湯 200ml

塩 ウコン です。





次回はバインミーです。