センスに感心させられます


ベトナムに行くたび、お年寄りや子供がとても大事にされているのを感じます。

昔の日本のように下のものは上の教えや言うことを聞き、子はみな宝。

とても可愛がられるのです。

後進国のイメージが強いアジア諸国ですが、ここ15年くらの発展の速さはには驚かされます。

日本では規制が多すぎてなかなか進まないものも、ベトナムではもう何年も前から取り入れていたりと、

本当に便利。

まだまだ衛生面ではいろいろあるのかもしれませんが、wifiもあちこちで使えるし、タクシー(uberなど)も、英語の普及率も。西洋からの旅行者も多いですよ!

発展は凄まじいのに、いまだにベトナム人の良い気質が残っているのがまた魅力の一つなのですが、

今回の訪問でもまた印象に残ったのが、ハンディキャップのある方の社会への進出。


ここはホイアンにある カフェ

わりと前からあるので、ご存知の方もいるかもしれません。

素敵な世界遺産の街の古い建物のカフェ。

スタッフは全て耳が聞こえない方々。


注文は紙にチェックを入れて上の方に見えるスタンプのようなもので合図します。

別の場所に、他のハンディのある方の作業場&ショップがあります。

食器、布もの、装飾品、センスの良いものが多いのです。


そしてそして、ホイアンでご一緒したAiさんのお友達の動画をシェアしたいと思います。

この動画の中のベトナムの古典楽器を手にしてる青年(歌も)。

Aiさんと昼食を食べているときに、偶然にもお会いしたのです!

彼はオランダ在中の歌手で、たまたまベトナムに帰ってる最中。

こちら

すごく素敵な方でしたー。こんな透明感のある人、わたしは初めてでした。

動画の中での障害のある方々の表情がすごく楽しそうで、印象的です。

前回のベトナム滞在の時に訪れた少数民族ザオ族の薬草風呂に入り、そのあと

盲目の方々がマッサージをしてくれるハノイの Dao's Care

センスが良いですよね。

ハンディのある方々への社会との関わり。

んー、関心するばかりです。


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