ターフィン村での薬草風呂

今更ながら、ターフィン村とはベトナムの北部にある村で、赤ザオ族という

山岳民族が多く住んでいる村です。


5種類のザオ族が住むベトナム。

赤い頭巾を被っているので赤ザオ族。

刺繍も有名ですが、やはり薬草風呂ははずせません!




写真の中央のヘッドライトをつけているお母さん。

彼女の採る薬草のお風呂は本当に気持ちが良い!





お風呂に入る施設は別の場所にあるのですが、去年の所より綺麗に、

そして宿からも近くになっていました。



1つの部屋には浴槽が2から3個くらいあり、各浴槽には蛇口が2つついていて、

1つは朝から薪で煮出している薬草液、もう1つは水が出てくるようになっています。

薬草は全部でたしか12種類。

泡の正体もある薬草木からです。



かなり温まるので、窓を全開にしてゆっくり入るのがおすすめ。



数人、できものやら、傷やらあった人たちも、2日間の入浴できれいになっていたようです。

体も頭も洗うことなく、このお風呂に入って、この液で洗っておしまい。



ハノイでも入れるところはありますが、やはり本場で。



この村の人々も放し飼いにされている家畜も植物も、

ほんとにほんとに穏やか。


この村の気がとてもいいからなのではないかと思います。


なのでご飯も格別に美味しいのです。



宿泊は1泊2食、薬草風呂込みで400000ドン(約2000円)。

他に、山に入る場合のガイド代だったり、

その時の過ごし方なんかで値段は変わってきます。

2日間みっちりの予定を組んだので、今回は2泊3日3食、ガイド料、車代込み込みで

一人1万円くらいでした。



ハノイからはバスだと12ドルくらいから。

夜行電車だと33ドルくらいからです。

村に行くにはタクシーを利用して入ります。



今回はハノイからはバス。

帰りは夜行電車にしてみました。





SAPALY EXPRESS TRAINを利用してみました。





出店情報です。


6月2日(日)

風の里まつり

@里のengawa

https://www.facebook.com/satonoengawa/

とても素敵な場所とのことで、今からとても楽しみにしています。

雨天の場合は出展致しません。

Bo ket Japan全商品とバザー品、それに雑貨なんかも少し出す予定です。






6月6日(木)→16日(日)

@bonciao gallery

https://www.instagram.com/naomishii/

お友達であるしーちゃんのギャラリーの展示会に少し商品が並びます。

Karoseの商品をメインに出す予定です。




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