ナムハイ ホイアン 続き

本当に素晴らしかったナムハイ。


いただいた案内を飛行機でも自宅でも何度も熟読しています!

何日いても飽きない催しが盛りだくさんなのです。


案内を読んでいて絶対に面白そうだと思ったのが、クッキングアカデミー。


曜日ごとにいろいろなベトナム料理が学べるのですが、

これが本格的。

野菜の収穫から始まり、屋台料理や郷土料理、宮廷料理などなど、

真剣に考えてしまうほどの充実ぶりなのです。



ナムハイは広大な敷地の中に自家菜園もあり、そこの野菜をレストランや料理教室にも使っていて、その野菜を使い一流のシェフから教えてもらう料理。

とても楽しそうではありませんか!



その他にも、曜日、時間でいろいろなアクティビティもあり、

やはりリピートしたいですね。


頑張ろう。。




このナムハイでとても印象的だったのがどんなスタッフもナムハイが好き!ということが感じられたことです。

どのスタッフも、笑顔、そして挨拶。


ホーチミンで購入したココナッツオイルの化粧落としをスーツケースの中に入れて運んだ際に漏れてしまい、ズボンにかなり大きな4箇所のシミができてしまって、一度ホイアンで洗濯をお願いしたのですがまったく落ちず、ナムハイ でもう一度ダメ元で洗濯をお願いしたのです。


チェックインのすぐ後にお願いして数時間後(ほんとにあっという間)。

かなり頑張ったがどうしても完全には落とせなかったと、申し訳なさそうにランドリーの

スタッフが部屋まで届けてくれました。

日本には履いて帰れないかなと諦めていたのですが、

よく見ないとわからないほどまで落ちていたのです。

日本に戻ってから気がついたのですが、ランドリー代は請求されてなかったんですね。


すごいですね。

これぞプロ。




その瞬間を生きる。

そして微笑む。


Thich Nhat Hanhの教えでしょうか。



そういえばThich Nhat Hanhさん、

フランスのご自身の施設で療養中と思っていたのですが、

最期はベトナムでという思いで、数ヶ月前に生まれ故郷のフエに戻られているということでした。


フエにいらっしゃったのですね。




あー、戻りたいナムハイ。




この日は波も高く、漁師さんは海に出れずにいました。

この船の左ちょっと上くらいから椰子の木が見えなくなるくらいまで、ナムハイの敷地が続きます。







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