台所での使い方


我が家ではボーケット(ベトナムサイカチ)を洗髪で使うようになってから

食器洗いでもボーケットを使うようになりました。

漆の器の洗浄剤として使っていたというのを知ったためで


試しに使ってみたところ、これがなかなか良いのです。

それまでは固形の石鹸、その前でも環境に良いとされていた液体の洗剤を

使ってきましたが、天然のサポニンということもあり、ハンドクリームもなく冬を越すことができたり、石鹸洗浄の注意点の

一つの落とした汚れが再付着するという心配もなく、すすぎも簡単、

いろいろ試しましたが、肉でも魚でも植物油でも普通に落とせているようです。

(牛、豚のバラ肉なんかの油は二度洗いが必要な時もありました)

そして何よりうれしいのは、シンクがピカピカになるんです。

水垢も気にならなくなり、食器洗いの後の清々しいこと!


今現在定着しているやり方は、ボーケットとボーホン(サイカチ、ムクロジ)

を混ぜて使うやり方で、

使い方は液体を沢山作り置きするのではなく、

小さい鍋にサイカチ3、4本、ムクロジ5個くらいを小さい鍋に入れて

それらが隠れるくらいの水でしばらく煮る(5分くらい)

冷めたらムクロジサイカチを手で揉んで、その液体と実も一緒に必要な分だけ

ボールに入れて、その液体をスポンジに含ませて揉むと泡が立つのでその泡で洗っています。

鍋を洗う時にはムクロジの実もサイカチの莢も泡と一緒に使ったりしています。

それぞれ1種類で使うよりも、今の方法に落ち着いたのは

泡立ちはムクロジのほうが断然良いのですが、サイカチが入ることにより

手に優しくなるのと、2種類混ざると更に泡立ちがよくなるような気がするためで、煮出した液体が少なくなったら、その鍋にまたお湯か水を少々入れて置いて

次の食器洗いに使う、を繰り返し

3−5日は再利用しています。

実や莢も、利用できるものは水洗いしてから鍋に戻してしまいます。

我が家の夜の食器洗いは主人担当なんですが、

お小遣い欲しさに息子もたまーにやることがあるのですが、

子供にも安心安全、

ですね。