昔のベトナムの女性の美の秘訣 つづきです


前回のブログにあげた動画の続きになります。

化粧品(ファンデーション)についてになります。

動画で花みたいな白やピンクのお菓子のようなものが出てくる場面がありますが、

それがベトナムの古都フエで、宮廷の方々も使っていたというファンヌと言われている

ファンデーションです。

では続きです↓

ファンデーションについてはどうでしょうか?

ファンヌとかでしょうか?

 ーそうですね、ファンヌを使いますね。

  今はファンヌでなければならない、ということはないです。

  母も姉は二色のファンヌを使います。

  白とピンクのものです。白は肌を白くするために、ピンクは頬をピンクにするために。

  昔はこの二色だけでした。

宮廷の化粧品作りの規定によると、9行程にも及ぶやり方で作られます。

主な原料は、鉱物と伝承による10以上の薬草です。

それといくつかの種類の花、特別なのはフエ陶磁器に入った雨水です。

清らかにフエ陶磁器の雨水です。(ここの訳はもう一度ベトナム語の先生に確認してみます)

ファンヌは肌を柔らかく白くし、シミをなくし、シワを抑え、炎症を軽減する助けをします。

ファンヌとは別にフエ宮廷で他に肌を綺麗にする化粧品として有名だったのがオシロイバナです。

清らかな薫香の匂いで、つぼみ(種かな?)には白い粉を含んでいて昔の宮女たちは顔にその粉を

塗っていました。

最後に胸についてですが、パパイヤを食べて豆乳を飲むことで綺麗な胸の形を維持できるそうです。

以上になります。

オシロイバナの部分がちょっと微妙ですが、また分かりましたら訂正しておきます。


お待たせしている液体のボーケットシャンプーとザボンの蒸留水ですが

来週の火曜日に港に到着予定なので、早くて来週末、通関などで手間取ってしまった場合は

再来週の初めくらいに販売再開になるかと思います。


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