ねじねじガッテン農法

ねじねじガッテン農法というのをご存知でしょうか?




自然農の一つなのですが、土の中の微生物を最大限にいかす農法です。


宇宙の意識は本来、木や植物、果実が育つ土を与えているのに、

そこに人が考えた堆肥などを入れてしまうと、土中のバランスが崩れてしまうのだそうです。


三浦さんという方が、

長年の農作業の中での経験の中で発見してきたやり方を伝えてくださいます。


なかでも有名になったのが、ねじねじ。


土の中の硬盤層をなんとか柔らかくしたいと思っていた中で発見したそうです。


数年前からとても気になっていて、今年思い切って、

講習に参加しています。



ワラで作った、ねじねじです。


ワラの数だったり、ねじる方向だったり、いろいろあり、

なかなか覚えられないのですが、これを持つとすごく呼吸が深く吸えたり、

その辺の地面に置いた瞬間に土が柔らかくなったり、体が柔らかくなったり、

重い石が軽くなったり、


本当に不思議なんです!




ワラでもなくてもその辺に生えている草で、この方法でねじねじを作って、

それを公園でも川でもどこでもポイポイすると、環境が変わって良くなっていくそうです。


バクチャーは私はやっていませんが、

自分の手で作ったものの方が、愛着がもてる気がします。



これを畑で使うことによって、硬盤層が柔らかくなり、植物の根っこがもっと深い土中の情報を取り入れられたりするそうです。



こちらは畑で使う本ねじ。


微生物が活発になります。



昨日は3回目の講習があり山梨まで行ってきたのですが、

野口整体を極めて、エネルギーワークをやられている方もいて、

なんだかエネルギーについてさらに興味深い話が盛り沢山でした。



この写真は右巻き左巻きの、まだ結ぶ前のものですが、

それぞれが上下がなくなることが昨日判明しました!


上下がなくなる、、

つまり植物の生えていた上下が関係なくなることがわかったのです。

これを持っただけで、地面と一体になるというか。

身体の軸が本来の状態になる、というか。。


体験するとわかるのですが、



しめ縄は片方の巻き方しかやりませんが、

ねじねじは両方の巻き方が一体となっています。



三浦さん、とても面白い方です。







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