荷物の遅延について と最近思ったこと

ここ数週間、

ベトナムからの荷物がベトナムから飛行機になかなか乗せてもらえない状況が

続いております。


原因としてですが、

急を用する医療物資などが優先的に日本に運ばれているとのことです。

一般の荷物は集積場で積み込みの順番待ちをしている状態のようです。


ご注文をいただいているお客様にはお待たせしてしまっていますが、

どうぞご理解のほど、よろしくお願いいたします。



この前、ハノイの大学で日本語を教えているベトナム人の方とラインをしていたのですが、日本との差に、驚くばかりでした。

ベトナムのコロナ対策は徹底していると何度も紹介してきましたが、

国民の考え方も本当に素晴らしいな、と思いました。



この素晴らしいな、と感じる部分は、

私がベトナムを好きになった大きな理由の1つでもあるのですが、

まずは国民も人命を最優先に考えていること。



学校再開をしたとしても、今の状況では我が子を学校に行かせてまでも

自分の仕事に行かないという母親がとても多いということ。

年老いた親を守るために、外に行って帰ったらすぐにシャワーを浴びる話、

どんなに貧しい田舎のおじさんも、コロナのために寄付をしていること。

大変な思いをしている医療従事者への寄付がものすごいのです。

そしてかなりの割合で外国人の感染者が多いと思うのですが、

医療費は全て国が見てくれたようです。

また、日本の空港に足止めになっていた12人のベトナム人も

ベトナムエアラインの貨物機に乗せて、無事に帰らせたり。


ここ数日、ベトナムでの感染者は0人です。



経済はどこの国も大変ですが、人がいなくなると経済もまわりません。


人命あっての生活、そして経済なのです。



日本政府はあまりの危機感のなさに話になりませんが、、


我々国民もあちこちで、お金、暮らし、の話ばかりでちょっとうんざりしています。

助け合いはもちろん大切だと思うのですが、



ベトナム人のように命を守るという大事なことが最初に来ないのか、、





令和の 令 という字は、静かに神の啓示を受けるということで、

そこに祝詞を納める器である口が加わり

その祈りに対して与えられる神意が 命 ということだそうです。




やはり人命なんです。











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