道具って大事、とベトナムの旧正月休み

あけましておめでとうございます。

今年のお正月は、去年誂えてもらった着物を着ての初詣に行ってきました。


私の場合、叔母や知り合いから譲ってもらった着物を切ることが多いのですが、

やはり自分のサイズに合わせたものが、とても着やすいですね。



ですがなんだか今回は着てて違和感が!!

あー、これは帯枕だ、とすぐに感じました。



私が着物を着る様になったのは湯文字という下着からで、

胸当てや股割れ、肌襦袢とかもろもろは全て天然素材。

着物は化繊でも下着はきちんとしたもの、補正はせず、紐2本だけで自分の骨に合わせて着る、

という昔ながらの楽な方法から入りました。



お正月は、たかはしきもの工房 さんの帯枕がとても良い、ということで使ってみたのです。

勧められてどんなものかと試してみたかったので。

ですが、私にとってはちょっときつくなりすぎるのです。

素材も天然素材ではないので、それだけがなんだか浮いてしまっている様な。。

紐の部分もきちんと締まるのですが、それがかえって他のものとのバランスを崩してしまうのですね。

普段使っている帯枕は少し小さめの枕に、絹が覆ってあるもの。

滑りも良く、ちょうどな緩さ加減になるのです。



いやー、道具ってとても大切だな、と、改めて感じた年明けでした。

今の着付けは中谷比佐子さんからのもので、もう80歳を過ぎている方ですが、

流石に耳は遠くなっていますが、とても元気で色気があり、着物姿が美しい!


まだまだ私の修行は続きます。。。





さて、

ベトナムのテト(旧正月)が今年は2月1日ということで、

その前後、いつも荷物をお願いしている郵便局も1月27日からお休みするそうです。


ということでこのサイトもお休みになります。


詳しい日程はまたお知らせ致します。


























今年もどうぞよろしくお願いいたします。